「ムーブ・トゥー・ヘブン:私は遺品整理士です」4話5話6話あらすじとネタバレ!サングの変化

Netflixオリジナルドラマとして配信されている「ムーブ・トゥー・ヘブン:私は遺品整理士です」。

主人公のグルが働く「ムーブトゥヘブン」は、亡くなった方の遺品整理をする会社です。

ある日突然、グルの父親であるジョンウが帰らぬ人に。

知的障害をもつグルの元に後見人として現れたのは、出所したばかりの叔父、サングでした。

サングは後見人になるためのテストとして3か月グルと生活し、一緒に働くことを命じられます。

関係があまり良くないグルとサングですが、これから一体どんな生活が待ち受けているのでしょうか。

「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」4話5話6話のあらすじやネタバレ、感想をまとめていきます!

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もくじ

「ムーブ・トゥー・ヘブン:私は遺品整理士です」登場人物

主人公:ハン・グル(タン・ジュンサン)

グルはアスペルガー症候群という発達障害を患っている。

母親は亡くなっており、父親の会社である遺品整理士の会社「Move To Heaven」で働いています。

アスペルガーの特徴でもあるのですが、グルは記憶力が良く、情報を瞬時に記憶することができます。

水族館が好きでよく通っていますが、魚の種類や数を全て記憶しているのです。

また、グルはパニックになると頭を壁に叩きつけながら魚の分類や名称を言い続けるという特徴があります。

グルの父親:ハン・ジョンウ(チ・ジニ)

ジョンウは、障害のあるグルを残しこの世をさりました。


ジョンウの弟:チョ・サング(イ・ジェフン)

はとあることで捕まり、刑務所で生活を送っていました。

兄であるジョンウのことをとても憎く思っている様子が描かれています。


グルの家の前に住む女の子:ユン・ナム(ホン・スンヒ)

という女の子は、昔からグルのことを気にかけてくれていて、よく一緒に水族館に行きます。

グルがパニックを越した時には、すぐに壁と頭に間に手を挟んでくれる優しい女の子です。

「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」4話あらすじ

ムーブトゥヘブン4話感想

恋人に命を奪われた女性。

しかし加害者は正当防衛を主張し、警察もその方向で捜査を進めていました。

亡くなった女性の遺品整理のことを思い出し、不可解な点が気になって眠れないグル。

グルは真夜中にも関わらずサングを起こし、再び女性の部屋に戻ります。

そこで見つけたものは、空調の中に取り付けられた隠しカメラでした。

犯行の瞬間の映像。

加害者男性は突然女性の部屋に押しかけ、息の根を止めたのです。

カメラの映像が証拠となり、男性は逮捕されました。

今回も真面目にグルの仕事に同行したサング。

しかしある夜、家を飛び出すサングをナムは目にします。

ナムが尾行してたどり着いた場所は、地下で行われている闇の格闘技場でした。

闇の格闘技場までついて行ってしまうナム…危険すぎる!!

「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」4話感想

警察ですら気づかなかったカメラをグルは見抜くことができました。

説明書を見つけましたが、遺品整理中にカメラがないことをずっと不思議に思っていたようです。

グルの洞察力が凄すぎます!!

弁護士にどうしてカメラを見つけられたのか尋ねられたグル。

「遺品を見れば故人の声が聞こえる」というジョンウからの教えを伝えました。

ジョンウが今のグルの働きぶりを見たら喜ぶことでしょう。

1人になったグルですが、父親を失った悲しみを感じさせないほど立派に仕事を受け継いでいます。

一方サングはグルの働きぶりに心を動かされたと思いきや、家を売ろうとしていたのですね…。

また、闇の格闘技の試合にも参加していました。

怪しすぎます…。

サングを追いかけて地下に侵入してしまったナムの度胸が凄いです!!

「ムーブ・トゥー・ヘブン:私は遺品整理士です」5話あらすじ

ムーブトゥヘブン4話感想

ある病院で、騒ぎを起こした患者がスヒョンという男性医師を手に掛けます。

スヒョンの遺品整理を任されたムーブトゥヘブン。

いつも通り、グルは遺品を見て故人の想いを読み取ります。

恋人への想いが綴られた手紙を発見したグルは、遺品を手掛かりに相手を特定。

チェリストとして活躍するその恋人は、イオンという男性でした。

生前、世間体を気にする父親から同性との交際を否定されていたスヒョン。

一度は別れを選びますが、スヒョンはイオンと生涯を共にすることを覚悟していたのです。

グルが遺品を届けなければ、イオンに伝わることのなかったスヒョンの想い。

イオンは思い出を大切に生きていくことを決めました。

その夜グルはふと、イオンはスヒョンの想いを知ることができて幸せだと呟きます。

ジョンウの想いを知ることができなかったことを悔やんでいるようです。

グルはジョンウのことを振り返ることはあまりありませんが、まだまだ傷は癒えていないようです…。

「ムーブ・トゥー・ヘブン:私は遺品整理士です」5話感想

5話

今回は、同性愛について描かれていました。

私が今まで見てきた韓国ドラマでは描かれてないテーマだったので、とても珍しく感じました。

両親からの理解が得られずに一度は恋人であるイオンとの別れを選んだスヒョン。

亡くなってから自分の気持ちが相手に伝わるなんて…切なかったです。

こういうストーリーのを見ると毎回、

後悔しないように大切な相手に感謝と愛を伝えておきたいと思います。

今回、気持ちを伝えることの重要さを改めて感じることができました。

最後に一つだけ、気になるシーンがありました。

サングの過去のエピソードです。

闇の格闘技でサングが倒した相手が、植物状態で療養病院に入院中…。

サングがお金に困っていることや、今でも試合に出ていることが関係しているのでしょうか。

サングの物語も気になりますね…。

「ムーブ・トゥー・ヘブン:私は遺品整理士です」6話あらすじ

6話

マンションの管理人をしていたインスには、入院している年老いた妻がいました。

インスは末期がんを患っていることを知り、妻との心中を決意します。

その3日前、インス自らムーブトゥヘブンに依頼の電話をしていたのです。

グルとサングが依頼者の部屋を訪れたとき、インスと妻は手を合わせて布団に横になっていました。

家族も親戚もいない故人の葬儀に参列したのは、たったの4人。

ソーシャルワーカーの女性とグル、サング、マンションに住む女の子のみでした。

それを可愛そうに思ったサングは、有名な建築会社取締役の母親の葬儀に用意されていた供花を盗もうとします。

しかしグルに注意され渋々諦めました。

そこでグルはあることを思い出し、インスの遺品の箱を開きます。

取り出したのはインスの名刺でした。

その名刺を、建築会社取締役の母親の葬儀会場で配り始めます。

インスはかつて、その建築会社の部長でした。

そこでインスの部下として働いていた男性が、今では取締役になっていたのです。

取締役をはじめ、社員全員がインスと妻の葬儀に参列し、手を合わせていきました。

寂しかった葬儀でしたが、最後にはたくさんの花が供えられて終わったのです。

仕事を終え、家に帰ってきたサングに掛かってきた電話。

それは闇の格闘技で倒した相手が危篤だという内容でした。

良いお話で終わるかと思いきや、最後にまた悲しいニュースが飛び込んできました…

「ムーブ・トゥー・ヘブン:私は遺品整理士です」6話感想

6話

6話はなんだか、サングの成長を感じました!

別の葬儀会場から供花を盗もうとしたことは悪いですが、インスとその妻を思ってとった行動です。

今までのサングからは考えられません…。

そして、6話のソーシャルワーカー役で登場した女性は少女時代のスヨンさんでした!

久しぶりにお見掛けしましたが、やはりお綺麗です!

葬儀が終わった後、そのソーシャルワーカーに突然握手を求められ、サングは耳を赤くしてしまいます。

なんなんでしょう…

6話で一気にサングの人間らしさを見ることができて、とても愛おしく感じるようになりました。(笑)

と、ほっこりしたのもつかの間。

サングが闇の格闘技で植物状態にしてしまった相手が危篤だという連絡がサングの元に入ります。

今までのお話見ていると、友達だったのかな…?という感じでしたが、

サングの精神状態が心配です。

また闇の格闘技に入り込んでいってしまうのでしょうか…。

6話はサングの印象がガラリと変わったような気がしました!

「ムーブ・トゥ・ヘブン私は遺品整理士です」4話から6話ネタバレあらすじまとめ

4~6話では、毎回違った方の遺品整理をしていました。

他人に命を奪われた方、自らこの世を去ることを選んだ方。

色々な方がいますが、グルはどんな時でもしっかりと故人と向き合っていました。

また、今回はサングの登場回数が多かったです。

サングの過去が少しずつ明らかになってきていますが、その度に心配になってしまいます。

6話ではサングの人間らしさを見ることができましたが、根は優しい人なのではないかと思いました。

過去の対戦相手の危篤を受けて、また悪い方向に進んでいかないことを祈ります…。

「ムーブ・トゥ・ヘブン私は遺品整理士です」は全10話なので、気が付いたらもう半分見終わっていました!

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