ロマンスは別冊付録1話あらすじネタバレと感想!困難に立ち向かうダニ

「ロマンスは別冊付録」は古くからの知り合いである男女のお話です。


正社員として雇ってくれる会社になかなか巡り会えず、パートで生活をしながら娘を女手一つで育てるカン・ダニ。

一方、大学講師をしながら、学生時代の文才が評価され編集部で働くキャリアマンのチャ・ウノ。


もともと惹かれあっていたような二人、そして互いの気持ちのすれ違いが起こりそうな雰囲気を感じるドラマです。


それでは早速、1話のあらすじと感想をまとめていきます!

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もくじ

ロマンスは別冊付録キャスト

  • カン・ダニ:イ・ナヨン
  • チャ・ウノ:イ・ジョンソク
  • ソン・ヘリン:チョン・ユジン
  • チ・ソジュン:ウィ・ハジュン

ロマンスは別冊付録1話あらすじ

カン・ダニの晴れの舞台…

ウノが訪れたのは、ダニに晴れの結婚式。

これまでに見たことのないような花嫁姿のダニを目にし、綺麗だと微笑む。

でも、どこか寂しそうな表情を浮かべるウノ。

彼はこの日、新婦の入場曲の演奏者という役目を任されてた。

おしとやかな結婚式の入場曲とはかけ離れたポップな曲で登場し、ふざけたダンスを披露する新郎に対し、少し呆れた表情のウノ。


そんな彼によるワーグナーの結婚行進曲の演奏が始まり、待ちわびていた新婦の登場だが、一向に現れない。


結婚式を直前に、新婦であるダニは失踪していたのだ。

捜索に向かうウノ

式場を後にし、車で捜索に向かう。

電話をかけても留守番電話サービスに繋がるばかり。

やっと繋がった電話に出たダニはウノの後部座席に身を潜めていたのだ。

そこに新郎から一本の電話。

式場の監視カメラの映像でダニがウノの車に乗り込むことを確認していた彼は2人の関係を疑う。

新婦の疑いを否定し、式場に連れて戻るころを告げるウノ。

浮かない表情のダニであった。

座り込む二人

連れて戻ると告げたウノだが、やはり心配な様子。

結婚式直前で逃げ出した理由を尋ねると、彼女を否定するわけではない。

ウノはダニに数ヶ月海外に行って気晴らしをすることを進める。

旦那との関係や生活について不安のある様子のダニだが、自分の失踪が原因で母親が倒れてしまったことを知りショックを受けるのだった。

数ヶ月前に父親を亡くし、さらに自分の行動のせいで母親までも倒れてしまったことで、行くあてのない彼女。

色々なことが原因となって不安で押しつぶされそうな彼女の視界の先で、ウノの車がレッカー車に運ばれて行く光景を目にする。


追いかけるウノだが、間に合うはずもなく車は進んで行き、イライラした感情を隠しきれない。

そんな姿を見て謝りながらもダニは笑顔を取り戻すのだった。

式場に向かって走り出す2人

車がなくなってしまったことで走って式場に向かう2人だが、その表情はまるでこの2人が新郎新婦であるかのように楽しそうだった。

数年後、この時にウノの提案に乗って海外に行っておけば人生が変わっていただろうと後悔することを知らずに。

落ち続ける面接

ここで、これまでの回想シーンから現在に時間軸が戻る。

正規雇用を目指し多くの企業の面接に挑むダニだが、採用までの道は遠く、なかなか手に職をつけられないでいる。

キャリアウーマンとしてバリバリ仕事をしていた彼女だが、結婚を機に退職し、出産、育児を経たことで過去のキャリアも薄れてしまったのだ。

面接官に移るのは、過去の栄光にすがる彼女の姿だった。

風当たりの強い世間

健康ランドとスーパーマーケットのパートを掛け持ちながら面接を重ねる彼女。

採用面接でのライバルにおばさん呼ばわりされ、偶然トイレで鉢合わせた面接官には再就職を目指している姿が不愉快だと見下されるのだった。

しかし、そんな状況でも彼女は諦めることなく、正規雇用を目標に奮闘を続ける。

3つ目のパート

彼女は2つのパートに加え、もう一つ掛け持ちで仕事をしていた。

それは、ウノの自宅での家政婦だった。

しかし、彼女自身が家政婦として家に出入りしていることを彼は知らず、彼女に紹介された家政婦が留守中の家事をしていると信じきっていたのだ。

このように身分を隠してまでウノの家の家政婦をする理由は、シャワーやパソコンを使いご飯まで食べていることがダニの仕業だと知られてはいけなかったからだ。


また、非正規雇用の彼女にとって重要な収入源であるからだ。

彼女に迫るいくつもの試練

パートを掛け持ちながら生活をし、面接には落ち続ける彼女が帰るのは離婚前に住んでいた家だった。

しかし、今では取り壊しの予定があり電気ガス水道も通っていない。

彼女は思い出を懐かしんでここに住んでいるのではない。

この場所以外に自分の居場所がなかったからだ。

そんな彼女に留学中の娘から一本の電話。


お腹が痛いと泣いて電話してきた娘は、保険が効かず治療費が高いことを理由に病院に行くことを躊躇していたのだった。


娘にそんな心配をさせてしまうことに情けなさを感じながらも、お金をどう工面するか悩むダニなのであった。

翌朝、目覚めた彼女が目にしたのは取り壊される我が家。

ついに取り壊しが結構されてしまうのだ。

家を失った彼女は荷物をまとめて面接会場に向かうが、バス停でパンプスが脱げ、バス待ちの集団に巻き込まれて見失ってしまう。


パンプスをなくしてしまった彼女は面接に行けるはずもなく、自暴自棄になるのだった。

家を失った彼女はたくさんの荷物を持ち、雨の中はだしで彷徨い続ける。

そんな中絡まれた酔っ払いを追い払ってくれた1人の青年。

彼がカバンから出したのは1足のパンプスだった。

優しく微笑む彼に心が温まりながらも、1人で生きていくことを決めた彼女は揺るぐことなく、また歩き続けるのだった。

たどり着いた場所

その足でたどり着いたのはウノの家だった。


彼女の離婚を信じないウノは家に帰ることを促すが、家までも失った彼女に帰る場所などないのだった。

そんな中、彼女が見つけたのはウノの会社の求人チラシ。

年齢も学歴も不問の求人は、7年間のハンデを負っている彼女にとって好条件なものだった。

そして、ウノは内緒で応募した彼女に面接官という立場で対面するのだった。

ロマンスは別冊付録1話感想

出だしから、複雑な恋が始まりそうな予感のするものでした。


年上のダニと年下のウノ。

この2人の関係が今後どうなっていくのかが気になります!


ダニは同年代の面接官に見下され、ともに面接を受けた若者にはおばさん呼ばわりされ、雨の中はだしで彷徨う彼女を見ていると、生きるためにプライドなど捨てているように感じました。


見ていてかなりかわいそうな気持ちになる場面もありました…。

ですが、離婚したことを内緒にしていたり、別の家政婦のフリをして家に出入りし生活をしていることを隠していたり、ウノに対しては隠し事が多い彼女です。

それは、勢いで結婚した相手に浮気され離婚したことや、年下のウノの家で生活をしていることへの惨めさを隠しているように感じました。

彼にも自分の恥ずかしい部分をさらけ出してもう少し頼っていれば、生活も楽になっていたのではないかと思いました。


それができなかったのは、彼女が人に頼らず生きていくと決めたからなのか、それともウノに好意があるからなのか。。。

ロマンスは別冊付録1話さいごに


最初の1話ですが、ダニとウノの2人の関係性がざっくりと伝わってきました!


ダニはウノの会社に採用してもらえるのか、素直に人に頼って生きていくことができるのか、次回以降に期待したいです!

2話のネタバレあらすじはこちら↓

ロマンスは別冊付録2話あらすじとネタバレ感想!ついに居候がバレる!

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