ロマンスは別冊付録13話あらすじネタバレ感想!退職届

前回、ダニが経歴を詐称していたことがコ室長にばれてしまい、契約解除の話が出てきました。

今までのダニの頑張りや、キョルで働くダニの様子を一番近くで見ているウノはそれを阻止しようとします。

ダニはこのまま契約解除となってしまうのでしょうか。

13話のあらすじと感想をまとめていきます。


前回のあらすじ↓
ロマンスは別冊付録12話あらすじと感想!初デート

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もくじ

ロマンスは別冊付録13話あらすじ

売り込み

コ室長からダニの契約解除の話を聞かされたウノは、ダニの履歴書を持って知り合いに売り込む。

経歴を見れば素晴らしい人材だが、ブランクを理由に断られてしまう。

赤いブツブツ

ヘリンは酔いつぶれて醜態を晒し、迷惑をかけてしまったソジュンに謝罪をしようと電話をかけ続ける。

しかしあの日以降ヘリンからの電話を無視し続けるソジュン。

「当分電話はしないで、仕事の連絡があればメールを入れるように」とメッセージを送る。

5作品の契約をしたため、なんとしてでも謝罪をして今後の仕事に影響のないようにしたいヘリンだが、上手くはいかないようだった。

アイデアコンテスト

ダニの再就職先を探すが上手くいかないウノ。

落ち込んだ様子で帰宅すると、ダニは社内のアイデアコンテストに応募するために案を練っていた。

「協力してほしい」と頼むダニに対し、タダでは協力できないとキスをねだるウノ。

何度かキスをさせられたダニは、彼の助言を参考にしながら再び考え始める。

そこでウノは「就職活動は大変だったか」と尋ねる。

当時を思い返しながら大変だったと答えるダニだが、「今はキョルに就職して楽しく働いているし、彼氏もできた」と喜びを感じていた。

笑顔で話す彼女を見て、ウノはそっと寄り添った。

置き手紙

アイデアコンテストの為に同期と勉強会をしていたダニが帰宅すると、ウノからの置き手紙が置いてあった。

最近夜が遅いウノがどこで何をしているのか気にしている様子のダニ。

その時彼は、また加平に来ていた。

カン先生の状態がまた悪くなったのだ。

「覚悟して置いたほうがいい」

医師にそう言われたウノは、カン先生との約束を思い出し、これでよかったのかと涙を流す。

謝罪

どうしても直接ソジュンに謝罪をしたいヘリンは、有給を使って1日かけて彼との接触を試みる。

行く先々に現れては謝罪しようとするヘリンに呆れた様子のソジュンだが、最後には彼女の粘り強さに負け、謝罪を受け入れるのだった。

部署異動

友達であるチーム長とお昼を共にするダニ。

そこで「うちのチームに来ない?」と部署異動の話を持ちかけられる。

もともと広告会社でマーケティングの仕事をしていたダニは、もちろん希望するが、契約社員という立場でそんなことができるのかと心配する。

次の幹部会議で提案してもらえることになったダニは、期待半分、心配半分の表情だった。

ソジュンとカン先生

断筆宣言をする前に構想していたとされる作品「英雄たち」の原稿をソジュンが持っていた。

作品の表紙には著者として「パク・ジョンフン」の名前が書かれていた。

幹部会議

幹部全員がトレンチコートを着て出社するという伝説の幹部会議当日。

5人全員がトレンチコートを身に纏い、会議室に集合した。

そこで決められたのは、キョル史上初めての詩集の出版だった。

投票の結果、代表以外の全員が賛成したことで詩集の出版が決まった。

ダニの契約解除

代表以外の4人がめでたい気持ちで終えそうだった会議終盤、チーム長がダニと約束した部署異動の提案をする。

そこでコ室長からダニの経歴詐称が明かされる。

彼女を思って部署異動を薦めるウノだが、虚偽の履歴書を提出していたと知った幹部の顔は曇っていた。

会議終了後に代表と話を続けるウノは、彼女の仕事ぶりを評価する。

しかし嘘をついていたことに変わりはなく、代表からもダニの契約解除を言い渡されてしまう。

友達として

彼らの話を聞いていたチーム長は、ダニにその事実を伝えるべきか迷っていた。

落ち込む様子のチーム長を見て、ダニは部署異動が却下されたと感じ取った。

「今の部署で十分だから、落ち込まないで」そう声をかけるダニ。

胸を痛めながらも、「代表が契約解除を言い渡していた。」とチーム長は事実を伝えたのだ。

再考

どう声をかけて良いかわからずにいたウノの元に「編集長から契約解除を言い渡されたと代表に伝えに行く」とダニからのメール。

焦って後を追うが、ダニは決意を固めた様子で代表室に入っていった。

そこで彼女は嘘をついて入社したことを認めるが、涙を流しながらキョルへの愛を語り、契約解除について再考して欲しいと伝える。

退職届

翌朝、ダニを会社の前まで送り届けるウノ。

元気付けようと明るく振る舞うウノの様子をみて、ダニも自然と笑みが溢れていた。

走って出社するダニの後ろ姿を見つめ、心配そうな表情を浮かべながらも、大学での講義に向かうウノ。

講義中、ヘリンから「ダニが退職届を出した」とメールが届く。

契約解除を再考して欲しいと申し出たダニは自ら退職届を提出していたのだ。

ロマンスは別冊付録13話感想

今回も色々と展開がありましたね!

というか、2人が付き合い始めていたことに驚きました!(笑)

直接的な描写がなかったですが、無事結ばれたようで良かったです!

彼氏

就職活動中、大変な思いをしていたダニですが、今はキョルに就職できて、楽しく仕事ができて楽しいと言っていました。

最初の頃、雨の中はだしで歩いているダニを見ていたので、今の充実した生活を送っているダニを見ていると、「本当に良かった〜〜!」と思います。

そしてその流れで「彼氏もできた」と喜ぶダニの言葉を聞いて驚きました(笑)

「付き合ってたんだ!!!」

そこで2人の交際が始まっていたことを知りました(笑)

友達

幹部会議でダニの契約解除の話が進められる中、友達としてどう声を掛ければ良いのか迷っている様子のチーム長でした。

自分のチームに来ないかと声をかけるほど、ダニの仕事ぶりを見て信頼していたようなので、彼女も心苦し方と思います。

上司としても、友達としても。

ダニの決意

チーム長から契約解除の話を聞き、一度は「再考して欲しい」と頼みに行きましたが、ウノの立場を気にしたのか、結局翌日退職届を出してしまいましたね。

最初は就職できればどんな仕事でも良い、と言う理由でキョルに就職した彼女でしたが、今ではどれだけキョルを愛しているのか伝わってきます。

もしかしたら可能性があったかもしれませんが、ウノを気遣ったのでしょうか。

荷物をまとめて綺麗に去る彼女の姿が、とても切なかったです。

さいごに

ウノと恋人としての付き合いを始め、アイデアコンテストも控え、順調に進んでいるように見えました。

しかしキョルを去ることになってしまったダニ。

今後彼女は新しい就職先を探すのでしょうか。

それとも思い入れのあるキョルへの再就職を目指すのでしょうか。

きっとウノが彼女のそばに寄り添ってくれるでしょう。

再びいきいきと働く彼女の姿が見られることを願います。

ロマンスは別冊付録14話ネタバレはこちら↓

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