ロマンスは別冊付録14話ネタバレあらすじと感想!退職

前回、ダニの経歴詐称位が創業メンバーにばれ、ダニは契約解除の危機に陥りました。

しかし彼女は自ら退職を選び、キョルを去って行ったのです。

再び無職となってしまった彼女はこれから一体どうするのでしょうか。

14話のあらすじと感想をまとめていきます。

前回のネタバレはこちら↓
ロマンスは別冊付録13話あらすじネタバレ感想!退職届

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もくじ

ロマンスは別冊付録14話あらすじ

退職

ヘリンからダニの退職を聞かされたウノは急いでキョルへ向かう。

何があったのか聞くと、どうやらダニの退職には訳があるそうだ。

罪のなすりつけ

翌朝、出勤すると創業メンバー以外のキョルの人々の様子がおかしいことに気付く。

いつもなら任されるコピーも、ドリンクの補充も、全てダニに任せようとしない上司たち。

ついに全員にも知れ渡ってしまったことをダニは察した。

そこに一本の電話。

契約解除した作家の本がまだ売られているという連絡だった。

一人の女性社員の伝達ミスにより、契約解除の知らせが業務支援チームに届いていなかったのだ。

しかしその女性社員は「ダニに伝えたのに。」と、もうすぐで契約解除になるかもしれないダニに罪をなすりつける。

今置かれている自分の立場のせいで反論ができないダニ。

その空気に耐えることができずにダニは退職を選んだのだった。

キョルを去る時は全員に笑顔でお別れをしていたダニだったが、バス停に着いて一人になると静かに涙を流した。

そしてウノが駆け寄って抱きしめた瞬間、涙があふれた。

無職になったダニ

翌朝、今までのアラームで目覚めたダニは「遅刻だ!」と焦って起きるが、すぐに我に返る。

着替えをしてリビングに向かうと、ウノが朝食を作って待っていた。

そこでウノは、

  • 「愛をお金で証明してくれる彼氏」
  • 「復習してくれる彼氏」
  • 「気がすむまで傍にいてくれる彼氏」

のどれがいいかと尋ねる。

ダニは3番目の彼氏を希望し、2人は1日中映画を観たり読書をしたりして気を晴らすことにした。

パク・ジョンフン

郵便局に来ているチソジュン。

彼は「パク・ジョンフン」という名前を使って、キョルに贈り物をしようとしていた。

彼は家に帰るとカン先生が最後に書いた小説とされる「英雄たち」の原稿をシュレッダーにかける。

ヘリンの癖

仕事を終えて職場を出たヘリンは、またソジュンの最寄りのバス停まで来てしまう。

「またこの街に来てしまった」と後悔しながらも、ソジュンの自宅へと向かうのだ。

しかし家に訪ねていけない彼女は、彼の家の下のベンチに座っていた。

そこにゴミを捨てに来たソジュンが降りて来た。

以前話していたタラとイカの話を持ちかけ、イカはダニのことだと伝える。

「タラは誰だと思う?」

そうヘリンが聞くと、ソジュンは一瞬で「チャ・ウノ」のことだと察した。

そこから2人は意気投合し、彼の部屋で夜な夜なお酒を飲み続ける。

パズル

翌朝、ソジュンよりも早く起きたヘリン。

彼がシュレッダーした「英雄たち」をパズルのように組み合わせ、そのうちの2枚の原稿を文字が読めるまで元どおりにしていた。

コ理事からの着信

再就職先を探していたダニの元に、コ理事から「会えるか」と電話がかかって来た。

キョルをやめても元気にしているというアピールをするために、普段とは違いド派手な洋服を着て待ち合わせ場所に向かうダニ。

しかしその思惑はすぐに見透かされてしまう。

そこでコ室長は再就職先として小さな出版社をダニに紹介する。

きつい職場だが、1年頑張ってキャリアを積めばまた1年後、就職先を紹介してくれるという約束を交わした。

初めての夜

その夜、再就職先が決まったことを報告していたダニに、ウノは「今日はここで寝てもいいか」と聞く。

お互い照れながらも、2人は初めて同じベッドで夜を過ごした。

初出勤

翌日、再就職先の出版社に初出勤をする。

代表も会計係である奥さんも人当たりの良い人だった。

マーケティングも編集も任せてもらえることになり、夢へのステップとして希望を持つダニ。

しかし彼女が席に着くと、横にいたのは疲れ切った女性社員だった。

「ここは地獄だから早く逃げて」

そう書かれたメモを渡してきたのだ。

ダニのいないキョル

ある日、「キョル」と「キョリ」を間違え苦情の電話が入った。

またある日、ドリンクコーナーの飲み物が補充されていないのを見た社員。

そういった小さなところでも、彼女の存在の大きさを皆が感じていた。

カマをかけるヘリン

仕事中、ヘリンは「ダニさんは元気?」とウノに尋ねる。

会話の流れでウノは普通に「家に帰ってくると疲れて…」と口を滑らせてしまう。

彼女は全てを知っていると察したウノは、とぼけながら会話を続けた。

会社の実態を知ったダニ

新たな職場で働くダニは、代表の息子の生徒会長立候補演説の原稿を書かされていた。

そこにブックデザイナーと印刷所から立て続けに未払金の電話が掛かってくる。

控訴直前になるまで支払いをしないという実態を知り、ダニは今後に不安を感じた。

屋根裏部屋

掃除をしていたダニは、以前自分がこっそり寝泊まりしていた屋根裏部屋に入る。

そこで見つけたのはカン先生の日記だった。

日記を読んでいると

カン先生に息子がいたこと、

病気を患っていたこと、

ウノがずっとそばにいたことがわかった。

「英雄たち」

休日出勤をしていたジユルが受け取ったのは、先日ソジュンによって発送された「英雄たち」の原稿だった。

そこに書かれていた著者の名前は「カン・ビョンジュン」ではなく、「パク・ジョンフン」の名前だった。

ロマンスは別冊付録14話感想

キョルを退職することになったダニ、

希望を持って入社した新しい出版社の実態、

「英雄たち」を送って来たパク・ジョンフン、

14話も色々と展開があってあっという間でした!

裏切り

契約解除を考え直して欲しいと頼み、翌日普段通りを意識して出社したダニでしたが、周りの気の遣い方がすごかったですね。

そんな状況でさらに追い打ちをかける出来事が起こりました。

契約を終了したはずの作家から、本がまだ販売されているという連絡が入ったのです。

ミスを犯したのはある女性社員でしたが、その責任をダニになすりつけました。

見ていて久しぶりにイライラという感情が湧き起こりました。(笑)

人に罪をなすりつけるという行為もひどいですが、

「契約解除になると噂されているダニなら大丈夫だろう」という彼女の考えにゾッとしました。

甘えすぎだし、人としてどうかしていますね。

友達としての表情

結局、自ら退職届を出したダニですが、荷物をまとめた彼女が社員に挨拶をしているシーンが印象深かったです。

みんな優しく声を掛けてくれて、笑顔で見送ってくれていましたが、

最後にコ室長にダニが挨拶をすると、彼女は頷きながら彼女を見て優しい表情で微笑み掛けたのです。

なんとも言えない彼女のその表情を見て、うるっときてしまいました。

一度遊んだ後も、職場では上司として接していた彼女でしたが、最後の表情は上司でありながらも友達として彼女に寄り添っている気持ちが現れているように感じました。

寄り添ってくれる彼氏

再び無職になったダニの為に朝食を作り、彼女の気が済むまでそばにいてあげると言って有給を取ってくれたウノ…素敵でした。

見ていてとても癒されました…!

代表とコ理事

実はこの2人にもドキッとさせるシーンがありました!

以前、代表室に袖のボタンを落としてしまったコ室長ですが、またボタンを落としてしまったようです。

シングルファザーである代表は裁縫が得意なので、「服を着たまま付けてあげる」と言ってコ理事の部屋に来ます。

しかしそのボタンが外れた場所は、コ理事の胸元でした。(笑)

ツンとしながらも、ドキドキしている彼女がとても可愛かったです。

代表室にボタンを落としたのはずいぶん前のことでしたが、ここでこうやって物語が繋がってきたことに少し感動してしまいました。

チ・ソジュン

「英雄たち」をキョルに送りつけたソジュンでしたが、著者名を「カン・ビョンジュン」ではなく「パク・ジョンフン」として送っていました。

カン先生の存在を隠すことや、本名を使わないこと、なぜ彼が持っているのか、

色々と謎に思う出来事でした。

彼とカン先生については次回以降、わかるでしょう。

関係性はなんとなく予想できましたが、細かいところまで明らかにされるのが楽しみです!

図書出版 青い心

ダニの新しい就職先としてコ理事が紹介した出版社です。

退職してからも彼女を気にかけていたのでしょう。

そこでキャリアを積んで、ステップアップした彼女にまた新しい職場を紹介してあげるそうです。

さらに先のことまでも気にかけてくれている彼女の優しさを感じました。

しかし入社してびっくりでした。

なんという雑な会社。

未払金があり、催促の電話がかかってくるのは日常茶飯事。

仕事に関係のない雑用まで任される職場でした。

ステップアップの為とはいえ、ここで1年間も働くのは相当厳しいものだと思います。

いくら就職先に困っていたとはいえ、ダニは耐えられるのでしょうか…。

カン先生の日記

屋根裏部屋を掃除していた時にダニが見つけたのはカン先生の日記でした。

ここでようやく、ウノが1人で抱えていた苦悩を知ることになります。

彼の今までの苦しみを思い、涙が止まらないダニでした。

さいごに

キョルを退職することになったダニですが、そうさせることにした原因である一人の女性社員を除けば、みんな優しくて温かい職場でした。

ずいぶん大変そうな職場でしたが、新たな就職先も決まったので頑張って欲しいですね。無理はしすぎない程度に…。

また、ソジュンが「英雄たち」をキョルに送ってきたことで、ついに終わりに近づいてきたように感じました。

カン先生との関係性もきっと明らかになっていくでしょう。

>>15話のネタバレあらすじはこちら

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