ロマンスは別冊付録15話ネタバレあらすじと感想!再び・・!

前回、キョルを退職することになったダニ。


上司として、そして友達としてダニを心配してくれていたコ理事の紹介で小さな出版社に入社することになりました。
夢のために1年間頑張ろうと決意していましたが、あまりの環境の悪さに心配になりました。

また、カン先生の病状は次第に悪化していっていますが、彼の最後の作品と言われている「英雄たち」がソジュンによってキョルに送られました。


どうしてパク・ジョンフンという偽名を使ったのか、そしてどうしてこのタイミングなのか。
15話のあらすじと感想をまとめていきます。

前回14話のあらすじはこちら

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もくじ

ロマンスは別冊付録15話ネタバレとあらすじ

屋根裏部屋で知った事実

カン先生の日記を見つけたダニ。

読み進めていると、彼がアルツハイマーと宣告されていたことを知る。

言葉を忘れ、文章を書くなくなることを恐れた彼は、作家として良い状態で終えたいという思いからこのままの状態で死なせてほしいとウノと約束を交わした。

最期は病気ではなく、失踪という形で人々の記憶からいなくなりたいと考え、断筆宣言を書いたのだ。

彼は周りでどんなに騒がれたとしても、先生との約束を守るために1人で抱え込んでいた。

以前、「世間に見捨てられても、ダニは味方でいてくれるよね。こう決断したことは仕方がなかったことだったと。」そう話していたウノの言葉を思い出し、胸が締め付けられた。

日記を読むダニの姿を見た時、ウノはようやく1人で抱え込んでいたものをダニと共有できて、心が軽くなったようだ。

読者からの原稿

「英雄たち」がキョルに送られて来たとヘリンに伝えられたウノ。

しかしそこに書かれていたのは「パク・ジョンフン」の名前。

ウノは書かれていたメールアドレスを使いコンタクトを取ることにした。

出版したいのであれば1週間、連絡手段はメールだけという条件に、顔をしかめるウノ。

一方、送り主であるソジュンはカン先生が今どこにいるのかを知るために、本物ではない原稿を送って来ていたのだ。

やりがいのない会社

新しい出版社で働き出したダニは、毎日のように未払いの業者からの電話に謝罪をしていた。

出版予定の作品を読み直すと、既存の作品の文章とよく似ている部分が多い。

ダニはそれを指摘し、出版を見送るように伝えると、代表とその妻からの圧力で何も言えなくなってしまった。

マッチングアプリ

家出をしてパク・フンの家で寝泊まりし続けているジユルだが、ある日の帰り道、横でパク・フンがアプリで女の子とマッチしたところを目にする。

そのままバスを降りてしまった彼を追う彼女。

マッチした女の子と食事している様子を店の外から見ていたジユル。

彼がトイレに立ったタイミングで店の中に入り、「同居している女がいることを覚えておいて。」と脅す。

彼がトイレから戻ると女の子は「同居している女が怖すぎる」と帰ってしまった。

家に帰って来たパク・フンは彼女に「近所のマーケターと繋がるチャンスだったのに」と怒る。

その一方で、恋愛目的でマッチングアプリをしていた訳ではないと知り、ジユルは嬉しそうだった。

パク・ジョンフンの正体

残業中、何度も送られて来た「英雄たち」の原稿を読み直すヘリン。

見覚えのある文章に彼女はひっかかっている様子だった。

アイデアコンテスト

創立メンバーによって選考されたアイデアコンテストの優勝者。

その結果を見た5人は驚きを隠せない。

匿名の状態で選考した結果、優勝者として満場一致で選ばれたのは辞職したダニだった。

辞職してしまったダニを優勝者にして良いのか悩む代表に、コ理事は「構成に選ぶべきだから、特別採用しよう」と提案する。

退職願

ダニはその日もやりがいのない仕事を続けていた。

他の本の翻訳をコピーして構成されたものを出版しようとしている代表。

一度は席に戻るが、キョルで働いていた頃のやりがいを思い出し、ダニは退職願を提出した。

再び無職いなってしまったことに落ち込みながら出版社を後にすると、キョルの代表キム・ジェミンがダニの元にやって来た。

こうしてダニはキョルのマーケティングチームに特別採用された。

ダニが退職するきっかけとなった契約解除の報告書を、シュレッダーにかけていた女性社員。

ちょうどシュレッダーが故障し、紙が詰まってしまったところをコ理事が目撃する。

ダニを退職に追い込んだ彼女を叱り、経緯書を書くように伝えるコ理事。

そこでシュレッダーを見て、ヘリンはソジュンの家で見たシュレッダーの破片でパズルしたことを思い出す。

読者からの原稿に見覚えがあったのは、ソジュンの家で読んでいた1枚だったからだ。

カン先生とソジュン

カン先生の日記に「息子が来た」と書かれていたことを気にするダニ。

いくら物忘れがひどかったとしても、ウノのことを息子だと勘違いすることはあるのだろうか。そう悩んでいるところにヘリンが訪ねて来た。

「英雄たち」を書いて送って来たのはソジュンだったのだと伝える。

そこでソジュンの誕生日が4月23日であることを思い出したダニ。

カン先生の書き直された原稿のタイトルが「4月23日」だったことを思い出すウノ。

もしかしたら日記に書かれていた「息子が来た」とはソジュンのことだったのではないか。

ダニとウノはそう気がついた。

ウノはソジュンに電話をし、居酒屋向かう。

そこで彼が送って来た原稿を渡して「パク先生」と皮肉たっぷりに呼びかけた。

ロマンスは別冊付録15話感想

再びダニのキョルへの就職が決まりました!

さすがだな〜!と思いました。

新しい出版社を退職したタイミングもバッチリでしたね。よく数日間あの環境で耐えたと思います。

そしてずっと謎だったソジュンの正体が明らかになってきました。

最終回に向けて色々明らかになり、変わっていく様子が見ていて楽しかったです。

それでは、15話の感想をまとめていきます。

カン先生との約束

アルツハイマーと宣告され、作家としての最期を疾走として終わらせたい。

そう約束を交わしたカン先生とウノでしたが、誰にもその秘密を打ち明けることができず、長年苦しんで来たと思います。

世間でも疾走についての疑問がニュースになり、

キョルでも社員がカン先生の噂をされ、

ソジュンには監禁を疑われていました。

先生の意見を尊重するためとは言え、ウノはたくさん苦しんでいたと思います。

ダニがその事実を知り、泣きながらウノを抱きしめた時、彼は安心したような表情を見せていました。

これまでの自分の行いが間違えじゃなかたと確認できたようでした。

ジユルの変化

休日出勤をして原稿の確認をしたり、送られて来た「英雄たち」の担当になれなかったことを悔やんだりしている彼女の様子を見て、成長を感じました。

適当に就職して、適当に仕事をしてきた彼女でしたが、最近の彼女の成長がすごいです。

もう一つ気になったのは恋愛面です。

マッチングアプリを使って女の子と食事をしているパク・フンに嫉妬している彼女が可愛かったです〜〜!

「顔がタイプじゃない」「男として見ることができない」とひどいことをいい続けていた彼女ですが、ずっと一緒にいる彼のことが気になり出しているようでした!

パク・フンに春が来そうです!頑張れ!!(笑)

アイデアコンテストでの優勝

退職してしまったダニですが、見事優勝しましたね!

他の社員も納得の様子で、ダニの復帰を喜んでいる様子を見て、本当に良い職場だなと思いました。

しかもマーケティングチームへの特別採用!

ここに来てようやくダニの才能が発揮される舞台に立つことができました。

今後が楽しみです。

ソジュンの正体

ヘリンが彼の自宅にあったシュレッダーでパズルをしたおかげで、「パク・ジョンフン」の存在がソジュンであったことに繋がりました。

彼はカン先生の息子だったんですね。

薄々案じていた部分はありましたが、必死にカン先生の居場所を探したり、ウノに問い詰めたりしていたのか…と納得しました。

先生の作品の中にソジュンの誕生日である「4月23日」があったこと、

彼が必死に先生の居場所を探していたこと、

ウノが訪ねていない日の日記に「息子が来た」と書かれていたこと。

全てが繋がった瞬間、少し鳥肌が立ちました。(笑)

ロマンスは別冊付録16話ネタバレあらすじ!さいごに

次回で最終回です!

クライマックスに向けて色々なことが明らかになっていくのが見ていてとても楽しいですが、終わってしまうことが悲しい…。

16話を見たいけど見たくない、そんな気持ちです。

あと1話ですが、これからどうやって話が進み、結末を迎えるのか、気になります。

16話最終回のネタバレあらすじはこちら

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