ロマンスは別冊付録16話あらすじネタバレと感想!ついにハッピーエンド

前回、謎だったソジュンとカン先生の関係が明らかになりましたね。


題名が変更された「4月23日」、ソジュンの家の鍵の解除番号、そしてカン先生の日記に書かれていた「息子」の正体。全てが繋がりました。

そして特別採用でキョルに再就職が決まったダニ。
どのような結末を迎えるのでしょうか。


16話のあらすじと感想をまとめていきます。

前回15話のあらすじはこちら

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もくじ

ロマンスは別冊付録16話ネタバレあらすじ

ダニの復帰

アイデアコンテストでの優勝を果たし、特別採用されダニはキョルに再就職することになる。

復帰を心待ちにしていたキョルのメンバーは彼女を祝福。

コ室長はそこに混ざりはしなかったが、外から「おめでとう」と口パクでダニに伝え、微んだ。

今度こそ雑用係ではなく、ダニの本当の力を発揮できるマーケティングチームの一員として働きだす。

英雄たち

自分の見つけた「英雄たち」の原稿がヘリンやウノに横取りされたと思っているジユルは、原稿が送られてきたことを告げ口してしまう。

秘密にしておくことができなくなったヘリンは、代表にその原稿のコピーを渡すことになった。

パク・ジョンフン

カン先生とソジュンとの関係が親子だったと気が付いたウノは、彼を呼び出す。

そこでパク・ジョンフンとして送ってきた「英雄たち」の原稿を彼に渡す。

「先生の居場所を知っているのか。」と尋ねるソジュンに対し、カン先生が何かを話すことができる状態ではないことを伝える。

「真実が詰まっているこの日記を確認してほしい。」と日記をソジュンに渡した。

真実

家に帰り、カン先生の日記を読むソジュン。

過去にカン先生の家を尋ねたことがあったが、息子であることを認知してくれず、探してもくれない先生にずっと悪い印象を抱いていた。

しかし、彼は探そうとしなかったわけでもなく、息子として認知することを拒否したわけでもなかった。

アルツハイマーを患い、ソジュンが息子だという事実を覚えていることができなかったのだ。

「息子が訪ねてきた」と日記に書いた日、その事実を絶対に忘れてはいけないと思い、完成していた原稿の題名を「4月23日」に変更していた。

友達として

ソジュンがカン先生の日記を読んでいると知り、彼の家まで来たヘリン。

連絡することも家に入ることもせず、外から彼を見守っていた。

そこに彼を心配したウノも走って駆け付けた。

部屋の明かりがついていたことを確認して安心したウノは、ヘリンを残し帰宅する。

最期の時

翌朝、加平からの着信で目が覚めたウノはソジュンに連絡をし、急いで家を出る。

「持ちこたえてくれるから大丈夫だ」とソジュンを励ましながら、加平に向かう。

2人が加平に着くと、カン先生は息を引き取った。

ソジュンが真実を知るのを待っていたかのように。

「4月23日」と題名を付けた意味は、「きっと息子の存在を忘れないようにするためだったのだろう」と伝えるウノ。

遺言

復刻版発売することになった先生の最後の作品には、アルツハイマーの診断書の写真、車いすに乗りウノと映る写真を載せ、病のことを隠さずに人生の全てを記した。

先生が正気の時に書いた遺言書に、「自分の全てを知ってもらうために、年譜を載せてほしい」と書かれていたからだ。

「人の心に残る、そんな本のような存在になれ。」という言葉を息子に贈った。

もう一つの恋

代表がコ室長の部屋を訪れると、彼女はうたた寝をしていた。

そんな彼女の姿が外から見えないように、椅子を窓の方に向け、ブランケットを掛けて退出する。

うたた寝から目が覚めた彼女のデスクには「友人としてのアドバイスです。仕事は愛を返してくれないですよ。」そうメモが残されていた。

代表からのメモだと気付いた彼女は、「友人として、海にでも出かけよう」とデートに誘う。

2人は仕事を切り上げ、海へと向かうのだった。

恋の予感

ある休日、ヘリンは母親が作ったおかずを一緒に食べようとしてソジュンの家を訪れていた。

「娘がおかずを持ち出すのは、恋をしている証拠」と言って微笑むソジュン。

カン先生の日記を読んでいた時に外にいてくれていたことを感謝する。

「親しい友達としてそばにいてあげた」というヘリンに対し、

「でも一番はウノなんでしょう?」と聞くソジュン。

さらに、「プライベートでの一番の存在は誰?」と詰め寄る彼に動揺を隠せない様子の彼女だった。

ソジュンの気持ち

打ち合わせをしていたヘリンとソジュン。

「お見合いをするから早く帰る」という彼女に「行くな」と咄嗟に口にしたソジュン。

「本のような存在になれ。」という父の遺言から、「ヘリンにとってロマンス小説のような存在でいたい」と伝える。

そして「お見合いを断って一緒にご飯に行こう」と誘うのだ。

初めての本

ジユルをサポート役に任命し、初めて担当した作品を会議で売り込むダニ。

しかし代表の反応はイマイチで、コ室長にも発売日をはぐらかされてしまう。

すでに販売されている作品の重版が決まり、お祝いモードのキョルは、代表のおごりで焼肉を食べに行くことになる。

そこでも「売れない本を作るな」と嫌味を言われてしまい、落ち込む2人。

しかし、重版が決まった本を作った社員に感謝した後に、「売れる本だけを作る会社ではない」という代表。

そこでダニの担当した本の出版を発表した。

例え読者は少なかったとしても、世に送り出すことに意味がある本を売るために、売れる本でカバーしている。

一生懸命作り上げた作品をそう褒めてもらったことで、やりがいを感じ、満足そうなダニだった。

それぞれのハッピーエンド

焼肉店を出て歩くキョルのメンバーたち。

ウノはダニの手を取って走り出す。

2人が祝福を受ける中、その後ろでコ室長の手を取る代表。

幸せそうに会社へ向かって走り出した。

ロマンスは別冊付録16話感想

ついに最終回を見終えてしまいました!!!

感動、喜び、悲しみ、涙を流すシーンが多かったです!!!

最終回が良すぎて、実は2回見返しました(笑)

それでは、最後の感想をまとめていきます!

ダニの復帰

無事、キョルに再就職を果たしたダニでしたが、本人以上に喜びを表現するキョルのメンバーを見て、本当に温かい職場なんだと思いました。

このドラマを見ていて、あんなにアットホームな会社に私も就職したいと本気で思いました(笑)

また、復帰を祝い囲まれているダニを、輪の外から口パクで祝福するコ室長の様子を見て、ジーンときてしまいました。

最初はなんて冷酷な人なんだと思っていましたが、彼女が徐々に人間らしくなっていくのを感じました。

それもきっと、ダニの影響だと思います。

1回きりではありましたが、女子会をして朝までお酒を飲み続けたことで、心からの友達に巡り合うことができたのでしょう。

「仕事は仕事、プライベートはプライベート」と、オンオフがしっかりしていた彼女でしたが、仕事中でも笑顔を見せる場面が多くなってきたことに、私も喜びを感じていました。

「4月23日」の意味

カン先生の作品であるこの本の題名の意味を知った時、涙が溢れました。

ずっと、息子である自分のことを探そうとしない彼に不満を感じて生きてきたソジュンでした。

しかしそれ故意ではなく、病のせいだったのですね。

ソジュンが先生の元を訪れたあの日、息子の存在を決して忘れてはいけないという思いで「4月23日」と題名を付けた先生のことを思うと、涙が止まりませんでした。

忘れないように何度も何度も「4月23日…チ・ソジュン…」と繰り返す先生の様子を見ていていると、心が締め付けられるような気持ちでした。

それぞれの恋

急に距離が近づいたカップルが3組もありましたね!(笑)

まず、ヘリンとソジュン!

おかずをもってソジュンの家に来た時のヘリンの表情がとてもかわいかったです!

最初のころは怖い教育担当としての顔ばかりでしたが、完全に乙女でした。

最後、滑り込みでカップルになったのかな?という感じでしたが、なんだか2人らしいな、と思いました(笑)

そしてパク・フンとジユル。

ここもまた驚きました!

最後のエピローグでちょこっと登場した2人でしたが、無事カップルになることができましたね。

個人的にダメかとおもっていたパク・フンでしたが、ジユルの方からキスするとは!

なんだか彼氏が尻に敷かれそうなカップルですが、可愛らしい2人です。

最後に、代表とコ室長!!

ここは一番の衝撃でした!!

お互いが不器用そうな2人ですが、それがまた見ていてキュンキュンします。

仕事一筋だったコ室長が見せる乙女な表情に、私もやられてしまいました(笑)

手をつないで走る2人

ダニの手を取って走るウノ。

2人の表情はとても楽しそうで、充実していました。

このシーンは、1話目で結婚式から抜け出したダニの手を取って走る2人のシーンを思い出させるものでした。

ようやく恋が実ったウノと、ようやく公私ともに幸せをつかんだダニ。

幸せそうな2人を見てとてもうれしくなったのと同時に、「あ~~最終回だ~~」と実感しました(笑)

ここまで気持ちがいいくらいに全員がハッピーエンドになるドラマを久しぶりに見ましたが、やっぱりみんなが笑って迎えるハッピーエンドはいいですね。

ロマンスは別冊付録16話ネタバレあらすじ!さいごに

3か月見続けた「ロマンスは別冊付録」ようやく完結しました。

恋愛だけでなく、人生についても考えることのできるドラマだったと思います。

エンディングが流れた後に、「月がきれいですね」と視聴者にむけて書かれたメッセージが、またお洒落で、最後まで心をつかんでくるドラマだな~と思いました!

笑いあり、涙ありのドラマで、飽きることがなく最終回を迎えましたが、「ロマンスは別冊付録ロス」になりそうな感じです(笑)

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