ロマンスは別冊付録3話あらすじと感想!恋の予感にドキドキ

ウノに内緒で居候していたダニですが、洋服を買ってもらい、美容室に連れて行ってもらった夜、ついにウノにばれてしまいました。

驚きを隠せない様子のウノ。

この状況をどう感じているのか!?

今後2人はどうなっていくのか!?

注目の3話、あらすじと感想をまとめていきます!

2話のあらすじねたばれはこちら↓

ロマンスは別冊付録2話あらすじとネタバレ感想!ついに居候がバレる!

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もくじ

ロマンスは別冊付録3話あらすじ

ダニの1年間

強いお酒を飲み、開き直っている様子のダニ。

1年間、電気も水道も通ってない取り壊し予定の家に住んでいたことをウノに打ち明ける。

ついにその家の取り壊しが決まり、行く当てのなくなったダニはウノの家に住みついたのだった。

そんなダニに対してウノは、自分の前で泣いてほしい、頼ってほしかったと寄り添う。

しかし離婚後の1年でダニは、自立していたことを知る。

泣いたって解決しない。そう言って強くなったダニを見て、頼る人もいない、家も仕事もないという本当につらい日々を過ごしていたことを知り胸を痛めるのだ。

一方、ダニは部屋に戻り今後は隠れてご飯を食べる必要も、こそこそ生活する必要もないことに喜びを感じているようだった。

業務支援チーム

業務支援チームという名の雑用係。

コピー機の修理からコーヒーの補充、鉢植えへの水やりなど、雑用をどんどん任されているダニを目にし、複雑に思いながらも、気が気でない様子。

仕事に追われるダニを常に目で追ってフォローしようとしているウノ。

幹部会議の準備をしているダニが思い出したのは、過去の面接で「不愉快だ」と言われた同年代の女性面接官だった。

キョル出版社でも、自分とほぼ変わらない年代の幹部たちが活躍している様子を見て、育児に専念していた自分は取り残された人だと実感する。

再会

3か月後にウノは家を出るため、新しい家探しをするダニ。

その途中で、雨の日に傘を貸してくれた男性に偶然再会する。

部屋づくり

布団も枕も鏡もないダニが寝泊まりしていた部屋を目にして、部屋づくりを決めたウノ。

家具を完璧に揃えられ、広くなった部屋をもらったダニだが、家を出ていく決意は固いままだった。

そんなダニに対して、家に来たことを嫌に思っていないとウノは顔を赤くしながら伝えた。

キャッチコピー

新刊のキャッチコピーを考えることを命じられたチョルの社員。

それを耳にしたダニは、過去を思い出して興味を持つ。

コ理事に自分もコピーを考えたいと伝えるが、拒否される。

ダニは自分の仕事をこなしながらキャッチコピー作りを始めるのだった。

一晩考えたコピーは古いと却下されてしまうが、そこから何冊もの本を読み、ダニはいくつかのコピーを生み出した。

氷の女王と呼ばれる教育係、ヘリンにチェックしてもらうことになる。

ダメ出しが続く中、最後の一つの星印が付けられていたのだ。

そしてウノも納得の様子。

奪われた才能

自信をもってそのコピーをコ理事に提出するダニ。

しかしそのコピーは、会議でコ理事のものとして使われてしまうのだ。

最初は部下の才能が認められ嬉しく思うウノとヘリンだが、ダニのものだと一向に言い出さないコ理事。

2人はコ理事がダニのコピーを自分の手柄にしたということに気づく。

しかし、何も言えないのだった。

酔っ払うウノが向かう先

その晩、2人でお酒を飲んでいたが、ウノは酔っぱらっていつものようにタクシーに乗ってしまう。

向かった先は、ダニの住んでいた家。

ウノはいつも、酔っぱらうとよくタクシーでダニに家に来ていたのだ。

ダニに会いたくて・・・。

家から聞こえる笑い声も、喧嘩する声も、ダニが泣く姿も、ウノは近くで見ていたのだった。

しかし今、家に帰ると、密かにずっとそばで見ていたダニがいる。

酔っぱらって家に行かなくてもダニが自分の家にいる喜びをウノは感じた。

ロマンスは別冊付録3話の感想

今回、最後に一気に恋の予感!

楽しい感じになってきました!!

コ理事

ダニの考えたコピーを自分のものにしていましたね。

会議での悪びれる様子のない顔の彼女に、ウノもヘリンも困惑した表情を見せていました。

ダニも自身も言っていましたが、会社って、そういうものなのだろうか…。

そうだとしてもコ理事の、あのすました顔を思い出すと、私までイライラしてきます。。

パク・フン

今回も、彼に注目していました。

3話では登場回数がいつにもまして少なかったですが、しっかり彼の良さが出ていました。

名刺をつかって割引を受けることができる飲食店に訪れた彼は、そこで同期のオ・ジユルとばったり会います。

付き合っている彼氏を待っていた彼女ですが、パク・フンの目の前で彼氏に振られてしまうのです。

その光景を目の当たりにしたパク・フンは1人では食べきれない量の食事を頼み、「食べきれないから」と彼女を誘いました。

やり方が不器用だけど、いい人すぎる!!!

その後はしっかりと話も聞いてあげるし、好きなだけ食べさせてあげるし…

男友達として身近にいてほしいな、と思う存在です。

不器用だけど、空回りするけど、憎めないところが本当に好きです。

ついに恋の予感

最後、ウノがやってくれました!

実は今までも、酔っぱらうとタクシーでダニの家まで行っていたなんて、可愛すぎます。

しかも会うわけでもなく、声を掛けることもなく、ただ外から様子を気にしていただけ…。

これだけ聞いたら気持ち悪いですけど(笑)

過去のウノの様子を見ていると、すごく切なくなりました。

昔からずっとウノはダニのことを想っていたんですね。

普段は抑えられていても、酔っぱらうとどうしてもダニに会いたくなってしまう。

でも結婚しているから家に入れないし、気安く会うことができないなんて。

切ないです。

さいごに

私は恋愛ものが大好きでそれ以外の作品はあまり観ないので、3話の最後でやっと楽しくなってきました!

今までずっとダニを想っていたウノのことを考えると胸が苦しくて仕方ないです。。。

今後、2人の関係がどうなっていくのかがとても楽しみです!

4話のネタバレはこちら↓

【ロマンスは別冊付録】4話あらすじとネタバレ感想!四角関係!?

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