ロマンスは別冊付録6話ネタバレあらすじと感想!四角関係に発展

ダニがマーケティングに携わった新刊がついに完成し、ヘリンと祝い酒を飲んだ帰り道。

酔っ払ってウノの家を訪れる彼女を目撃してしまったダニ。

行くあてのなくなったダニがバス停で途方に暮れていると、そこに偶然現れたのは傘さん。

4人の恋愛が一気にこじれていきそうな予感がします!

では6話のあらすじと感想をまとめていきます。

ロマンスは別冊付録5話のネタバレあらすじはこちら↓

>>ロマンスは別冊付録5話ネタバレとあらすじと感想!3人の恋模様

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もくじ

ロマンスは別冊付録6話のあらすじ

ヘリンの恋

「女と暮らしているからもう酔っ払って家に来るな。」

そう言われたヘリンだったが、ダニと祝い酒を交わした後にいつものようにウノの家に来てしまう。

実は彼女、酔っ払ってウノの家に来るたびに彼の書斎に手紙を隠していたのだ。

しかしそれに気づく様子のないウノ。

ついに彼女は「愛してる。」と自分の気持ちを手紙に残したのだ。

傘さんと長ネギさん

家に入ることができず、途方に暮れていたダニの元に現れたのは傘さんだった。

お互い夕飯を済ませていなかった2人は、一緒にうどん屋で食事をすることにする。

2人は食事をしながらお酒を飲み、ようやく電話番号を交換。

お互いの名前も知り、仲を深めたのだった。

そんな時、2人とも本が好きだという話からカン先生の引退の秘密の話題になる。

カン先生の引退にキョル出版社が関係しているに違いないと疑っているソジュン(傘さん)に対し、有名な作家の命日に作家人生を終わらせたと信じているダニ。

ここで彼女はキョルで働いていることを打ち明けるのだった。

宣戦布告

ヘリンを返したウノは帰りの遅いダニのことを心配する。

傘さんと食事をしているというダニの元に向かうウノだが、そこで待っていたのが因縁の相手チ・ソジュンだった。

そんなウノに対し、「ダニが気になっている」というソジュン。

嬉しそうに微笑むダニを見て、イライラを隠しきれない様子のウノ。

カン先生とウノの関係

幼稚園でのボランティアの帰り道、キョルの代表であるジェミンは亡くなった妻が眠るという木に挨拶に行く。

そこに付き添ったのがウノだった。

2人は10年、ウノの契約の際にもここに訪れていた。

そしてその時、ウノがジェミンに渡したある一つの書類がある。

それはカン先生の断筆宣言書であった。

その書類をウノに渡すと同時に、全ての作品の著作権を譲るというものだった。

ジェミンは、当時季干誌に連載を持っていたほど売れっ子だった先生がウノに全ての作品の権利を渡した理由を尋ねる。

「カン先生は父親」そうウノは答えるのだった。

新刊の完成

ダニの案で進められた新刊がようやく完成した。

編集者のうちのマーケティングとして名前が載ったダニ。

しかしその様子よく思っていないのはコ理事であった。

あくまでも業務支援をしただけで、今後責任を取れる部署にいないという理由で名前を外すようにヘリンとウノに伝えるのだった。

喜んでいるダニに胸を痛めながらも、ダニの名前を変更する電話を掛けるヘリン。

コ理事の思惑だと思い悔しい表情を見せるダニだが、堪えている。

そんな様子にウノも胸を痛めるのであった。

挑戦するダニ

新刊から名前を外されてしまったダニだが、地道に仕事をこなしながらも挑戦を続けようとする。

周りからもその努力を認められ、少しずつ仕事を任せてもらえるようになるのだった。

そんなダニにソジュンからの電話。

デートをしようと誘われたダニを見つめるウノであった。

ロマンスは別冊付録6話の感想

ウノに戦線布告したソジュン、酔って家に来るなと念を押されたヘリン、そんな彼女が書斎に残したラブレター…。

6話ではそれぞれの恋が良い方にも悪い方にも進んでいきました。

ヘリンの気持ち

酔って家に来るなと言われましたが、ダニと祝い酒を飲んだ後にまたウノの家を訪れてしまいます。

ヘリンはこうして家に来るたびに、手紙を書斎に残していたのです。

しかし彼女はその手紙が読まれていないことに気づいていました。

そしてようやく「愛してる」と、ウノへの気持ちを打ち明ける手紙を残したのです。

読んでもらえるかもわからないのに。。。

一方、ダニが帰宅しないことを心配に思っているウノは、雨が降って来たことに気づき、ヘリンを帰します。

その時のヘリンの表情がとても切なかったです!!

もしかしたら付き合っている同居人なんていないのかもしれないとポジティブに考えていた彼女でしたが、全てを察したかのように…。

ソジュンとダニ

ダニが家に入れない間、一緒に食事をしていたという2人。

そこにウノが合流する形になりましたが、ついに因縁の相手ソジュンがダニの友達の傘さんだと知ることになったのです。

元から傘さんに良い印象を持っていませんでしたが、その相手がソジュンだと知った時のウノの表情。

そしてウノ来る前に2人でお酒を飲んでいたことを知った時の表情。

可愛すぎました!

帰り道でも雨が降っていないのに傘を差し、ダニの肩を抱くウノ。

嫉妬心が思いっきり出ているウノがとても可愛くて愛おしかったです!!

ダニの努力

完成した新刊ですが、コ理事からの命令でマーケティングの名前から外されてしまったダニ。

そんな彼女ですが、ここでやられるような弱い女ではありませんでした!

業務支援という自分の仕事を全うしながらも、挑戦することを諦めない彼女の様子を見て、応援したい気持ちになりました。

彼女はこれまでに小さい仕事でもコツコツと頑張ってきたので、そんな姿が認められ、周りからは評価されていたのです。

個人的にとても嬉しかったシーンがあります。

ヘリンから任された仕事をこなしていたダニですが、まとめた結果をチェックしてほしいと伝えると、「そのまま使う」そう言われたのです。

ヘリンは彼女の仕事ぶりや才能に気がついていたので、チェックせずともその資料が使えるものとして判断したようでした。

このシーンは見ていて本当に嬉しかったし、思わず笑顔になりました!!

カン先生とウノの関係

ついにカン先生とキョルの関係が少しだけ明らかになりました。

ウノの父親だったのですね。

今回はそれしか明かされませんでしたが、今後さらに深いところまで明らかになっているのが楽しみです!

四角関係

ウノに宣戦布告をしたソジュンでしたが、ついにダニをデートに誘います!

ちょうどウノとダニが2人でいるところに掛かってきた彼からの電話。

心配な様子で見つめるウノ…。

ここで6話は終わってしまいましたが、次回はさらにダニとソジュンの中が深まっていってしまいそうな予感がします。

さいごに

今回ソジュンがグイグイと押してきましたね。

ダニは嬉しそうな様子でしたが、女としての魅力がまだあったことに喜んでいた様子です。

しかし今後ソジュンを男として見るようになっていくのでしょうか…

もしそうなったとしたらウノはどう阻止するのでしょうか…

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