ロマンスは別冊付録7話ネタバレあらすじと感想!ソジュンの気持ち

前回、ウノのライバルでもあるソジュンがダニへのアタックを始めました。

まんざらでもない様子のダニに対して、気が気でない様子のウノ。

そんなウノの余裕のなさが、ダニとの関係をこじらせてしまうのでしょうか…。

それでは、7話のあらすじと感想をまとめていきます。

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もくじ

ロマンスは別冊付録7話のあらすじ

ソジュンの恋

ダニの元にかかってきた一本の電話。

それはソジュンからのデートのお誘いだった。

ウノを前にしているせいか、複雑な表情を見せながら嬉しそうに微笑むダニ。

ウノからプレゼントされた本の存在を忘れ、デートに向かう為の支度を始めてしまうのだった。

そんなダニにウノは残業を命じた。

ウノの嫉妬

仕事を終え、職場の外で待つソジュンの元に向かうダニ。

そんなダニにウノは、「今日は寒いから」と自分のマフラーを貸し、デートに向かわせる。

合流した2人の前で、ダニに遅くならないように伝えるウノ。

そんな彼を背に、2人は楽しそうに食事に向かうのだった。

悪あがき

家に帰ってからも気が気でない様子のウノ。

デート中のダニに電話をかけようとする。

その気持ちを落ち着けようと、彼を正しい方向に向ける彼自身の気持ちが現れる。

その結果

  • 炊飯器が壊れた
  • ティッシュがなくなった
  • 浄水器が壊れた

とメッセージを大量に送りつける。

しかしダニはウノの気持ちを察したのか、メッセージを読み、微笑みながら携帯をそっとしまうのだった。

初デート

ソジュンとダニは、2人の共通の趣味である本屋に酔った後、食事へと向かう。

そこでダニへオリジナルの本と、描き続けていたダニの絵をプレゼントするソジュン。

デートしようと誘われたダニは、2人の関係がただの友達であることを確認する。

そんなダニに対し、彼女に好意を持っているソジュンはデートのつもりできたことを伝える。

年齢や離婚歴があることを気にしているダニは、自分の過去を知ったら嫌いになってしまうのではないかと心配している様子だった。

帰宅後のダニ

怒りが収まらない様子で帰宅したダニは、早速ウノにソジュンの態度の愚痴を聞かせる。

離婚したことを伝えた途端、ソジュンの手元から落ちたナイフとフォーク。

12歳の子供がいることを伝えると、水を吹き出したこと。

37歳であることを伝えるとしゃっくりが止まらなくなってしまったこと。

それを聞いたウノは喜びの感情を抑えながら、「そいつやめておいた方がいい。二度と会うな。」と伝える。

一方、「もう電話もくれないだろう」と落ち込んでいる様子のダニ。

自分のことを気に入っていたと感じていることや、実際デートをして楽しかったことを思い出すと、少し寂しいようだった。

好きになった女が9歳上、バツイチ、子持ちであることを知ったら引くでしょうと聞くダニ。しかし彼は「気にしなかった」と答える。

そんな彼にダニは、過去に自分と同じような人と交際したことがあるのだと勘違いする。

自分の気持ち否定されたことに悲しくなったウノは怒って部屋に戻ってしまうのだった。

ダニの努力

チーム長に任されていた仕事の案を提出すると、ダニの案は高評価で、そのまま採用されることになった。

徐々にダニの努力と才能は認められ、任される仕事も増えていくのだった。

ソジュンとダニの恋

キョル出版社から出る新刊の作者との会食の場で顔を合わせるウノとソジュン。

その帰り、ダニへのプレゼントを持ったソジュンはウノの車に乗り、2人の家にいくことになる。

プレゼントをダニに渡してもらい、外で待っていることを伝えるように頼むソジュン。

帰宅後、手に持った紙袋についてダニから問われるも、彼からのプレゼントであり、外で待っていることを決して伝えようとしないウノ。

そこにまたしても現れたのが、彼の中の善の気持ち。

両思いのダニとソジュン。

昔ダニを手放したことを後悔するウノだが、2人の恋を邪魔してはいけないと、ソジュンが待っていることを伝える。

窓の外で楽しそうに話す2人を見ながら、複雑な表情を見せるウノだった。

ロマンスは別冊付録7話の感想

今回、ダニとソジュンの関係がとても深まりました!

ウノの気持ちを考えると素直に喜ぶことはできませんが、2人の初々しい様子を見ていると、ドキドキしたし応援したい気持ちもあります。

が、ウノの気持ちになりながら、2人の様子を見ていました(笑)

パク・フン

まずは彼から(笑)

今回は今までで一番登場シーンが多く、活躍していました!!

前回、同期のジユルの恋人代わりとして母親に紹介された彼ですが、今回なんと彼女の母親が彼の家まで押しかけてしまいました。

ジユルの歴代の彼氏にしていたように、ジユルと別れるように圧を掛ける母親ですが、そこで怯むような男ではありませんでした!!

「別れるくらいなら、一緒に逃げて一生母親と会えないようにする」そう脅して母親を驚かせたのです。

お見合いを断る口実で恋人として紹介された彼ですが、気持ちはすっかり恋人候補のようで、彼女への気持ちが高まってしまっています。

好きな彼女を守るために迫真の演技で彼女の母親を黙らせた彼、カッコ良いはずの立場ですが、やっぱり彼の人柄を見ていると面白くなってしまいました。(笑)

ピュアすぎる彼が憎めません!!!

ダニとソジュンの初デート

良い雰囲気でデートをしていた2人でしたが、ダニが過去のことを打ち明けたことをきっかけに、彼の体の不調が止まらなくなってしまいました。

彼が言うには、本当にタイミングが悪くナイフとフォークを落としたり、水を吹き出したり、しゃっくりが止まらなくなったりしたそうです。

しかしコンプレックスに思っていることを話している身からすると、いい気はしませんね。

そうして少し離れてしまった2人の様子を見て、喜んでいたのがウノでした。

好きな女と、その女に惚れているライバル。

その2人の関係が悪い方向に進み喜んでしまう気持ち、すごくわかります。

分かり易すぎるウノの表情を見ているととても可愛かったです…!

ダニの努力

回を重ねるごとに、ダニの仕事ぶりが周りに認められていくのも、私の楽しみのうちの一つです。

バリバリのキャリアウーマンとして働いていた過去を糧に、キョル出版社でも成長していくダニがかっこいいし、応援しています!

ウノの気持ち

会食後、ダニにプレゼントを渡したいからとウノの車で一緒に家に向かうソジュン。

ダニと会って話がしたいけど、デートの時の失礼な態度もあり、自分から連絡ができなかった彼ですが、いい機会でしたね!

そんな彼の伝言を伝えることのできないウノ。

過去の後悔の経験から2人の関係が進むのを阻止したい気持ちと、でも両思いの2人のことを考えると邪魔してはいけないという良心の気持ちの間で揺れ動いていました。

結局、外で待っているソジュンの伝言を伝えたウノですが、窓から見える2人の様子をみつめる表情がとても切なかったです…。

さいごに

前回に引き続き、今回もソジュンの猛アピールが止まりませんでした。

少し失敗したシーンもありましたが、それを乗り越えたからこそ、2人の関係はさらに進展したかのように見えました。

今後、3人それぞれの恋模様はどうなってくのでしょうか…!

8話のあらすじはこちら↓
>>ロマンスは別冊付録8話あらすじネタバレと感想!ウノの気持ち

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