ロマンスは別冊付録9話ネタバレあらすじと感想!困惑するダニ

前回、家で新刊の作業を進めていた2人。

疲れたダニがウノの肩にもたれて目を瞑っていると、ダニの頭をなでたり、唇に触れたり、キスしようとしていたウノ。

彼のおかしな様子に気が付き、「私のことが好きなのか」と尋ねたダニでしたが、ウノはなんと答えるのでしょうか。

早速、9話のあらすじと感想をまとめていきます。

8話のあらすじはこちら↓

ロマンスは別冊付録8話あらすじネタバレと感想!ウノの気持ち

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もくじ

ロマンスは別冊付録9話 あらすじ

「私が好きなの?」

新刊の作業中、雪が降ってきたのを見て庭に出るウノとダニ。

ダニは直前のウノの行動やこれまでの言動を思い出し、問いただす。

「もしかして、私が好きなの?」

ウノは黙って部屋に戻ってしまう。

否定しないウノ

黙って部屋に戻るウノだったが、1人になると焦った様子を見せた。

このまま振られてしまうところだったと胸をなでおろした様子のウノだったが、否定をしない彼にダニはますます怪しいと思ってしまう。

楽な関係でいようと提案するダニ。

「楽な方に考えていい」と一度は答えるウノですが、彼女を安心させるために彼女への気持ちを否定して仕事に戻る。

しかし集中出来ない様子の2人。

「好きだと言ったらどうする?」と聞くウノの対し、ダニは「ありえない」と答える。

全力で否定するダニの腕をつかまえて、「大好きだよ」というウノ。

動揺した様子のダニだったが、結局仕事に戻るのだった。

美術館

ウノとダニが雪を見て庭に出たころ、ヘリンとソジュンはカフェで打合せの最中だった。

初雪を見て、ソジュンは恋人のダニ。

ヘリンは好きな相手であるウノにメッセージを送る。

しかし、お互い返信のなかった2人はそれぞれ美術館に足を運び、そこで再会した。

ジユルのミス

ヘリンが1年掛けて完成させた新刊が届き、喜んでいたキョルの社員。

著者とコ理事、代表の手元にも渡ったが、著者の略歴にミスが見つかってしまう。

そこを任されていたのはジユルだった。

激怒するヘリンは、倉庫に届いている出版前の新刊5000冊に1日でシールを貼って対応するようにジユルに指示をする。

増刷

トラブルがあったキョルだが、舞い込んできた2つの作品の増刷の決定。

そのうちの1つはダニがマーケティングを担当したものだった。

社員が喜ぶ中、優しい笑顔でコ理事もダニの様子を見つめていた。

プレゼント

コ理事に頼まれた買い物をしにデパートに来ていたダニは用事を済ませた後、ウノへのプレゼントとしてシャツを購入していた。

そこにウノからの電話。

ジュエリーショップでネックレスを選んでいた彼は、彼女にアドバイスを求める。

誰に贈るものなのか明かされないままネックレスを選ぶダニだが、自分へのプレゼントだと感づいているようだった。

それぞれの恋

ダニが家に着く頃、ウノ会いに来たヘリンと、彼女をここまで送っていたソジュンに遭遇するダニ。

家に入っていくヘリンを見てどうしようもできなくなっている彼女をソジュンが見つける。

2人はそのまま食事をしに一度家を離れることにした。

一方、ソジュンとの契約を報告しに家に入ったヘリン。

ウノは彼女に書斎に置いて行った本があるから持って帰るように伝える。

そこには、彼女の手紙に気づいていたウノからの返事が隠されていた。

「恋人としてではなく、いい先輩として」のウノからの手紙だ。

ヘリンに彼氏ができるまで見守ること約束をして、彼女の恋は終わった。

相談

ダニに元気がないことを心配して相談に乗るというソジュン。

彼女はウノのことを1冊の古い本に例えて話す。

昔から持っていて、楽しいときも辛いときも気軽に読める本があった。

しかし最近急に変に感じるようになった。

読みなれた本なのに、新しい文章が見える。

今まで読み飛ばしていた部分を発見し、新しい本を読んでいるかのようだ。

そう言うダニに対し、読み手が変わったせいだというソジュン。

いい本は時間が経ってから読み返すと印象が変わる。

本が変わったのではなくダニが変わった、というソジュンからの言葉に

ダニはどこか納得した様子を見せていた。

加平からの着信

ウノに掛かってきた加平からの電話。

車を飛ばして向かった先にいたのは、苦しそうな様子でベッドに繋がれていた1人の男性。

ウノは声を上げて泣きながらそのロープを外した。

ロマンスは別冊付録9話 感想

ウノが自分のことを好きかもしれないと気付き始めたダニでしが、お互いが探り探りのようで、進展する様子はありませんでした。

しかし確実にダニはウノのことを意識しています!

では、9話の感想をまとめていきます。

先に進めないウノ

「私が好きなの?」と聞かれるウノでしたが、この関係が壊れてしまうのが怖いようで言い出すことができませんでした。

否定もしないウノを見て完全に怪しんだダニはそこから彼を意識するようになります。

ウノの気持ち、ものすごく共感できます!

ダニのことは好きだけど、それを伝えてしまうと今までのように過ごせないかもしれない。

でも好きだから恋人になりたい。

1人でずっと葛藤していた彼が想像できます…辛い…。

コ室長

ダニのマーケティング方法がヒットして増刷が決まったことで、彼女はまたキョルの社員からの評価を得ました。

全員が喜ぶ中、コ理事も微笑みながらダニを見ていたシーンにグッときました。

前回、一緒にクラブで遊んだことで距離が近くなったというのも関係しているかもしれませんが、確実にダニの才能を認め始めてきています!

最初のころは「なんて上司だ!」と毛嫌いしていましたが、意外といい人なのかもしれません。(笑)

ダニとチーム長が楽しそうに踊っているところを冷めた目で見ていた彼女ですが、もしかしたらピリッとした上司のイメージがついているせいで、うまく打ち解けられないのかもしれませんね。

そう思うと、本当は友達が欲しいだろうに、一匹狼のようになってしまっている彼女がとてもかわいく見えます…!

ヘリンの恋

始まりそうな恋もあれば、終わる恋もありました。

ウノはずっとうやむやにしていたヘリンから気持ちに、ようやく答えを出したのです。

「もっといい人が現れる」と手紙に残していた彼ですが、ずるいな…と思いました。

優しい性格のウノだから、ヘリンを傷つけないようにとよく考えたのだと思いますが、その優しさが酷だなと思いました…

ですがヘリンは強い女性でした!

手紙を読みながら涙を流していましたが、ウノの前ではいつも通りの彼女だったので、素敵です!

本に例えるダニ

ウノのことをソジュンに相談するダニですが、本に例えていたところで「おぉ~!」と思いました!

うまく言葉で表せませんが、お洒落なような、知的なような…

それに対し、「読み手であるダニが変わったから、今まで読んできた本なのに変わったように感じるんだ」と答えるソジュンも素敵でした。

とにかくこの部分が、物語の中ですごく好きでした!

本の例えで返していた彼ですが、ウノのことだってもしかしたら気付いているのではないでしょうか。

そんなことを考えるととても切ない気持ちにもなりました。

加平からの着信

急いで車を走らせるウノが向かった先は加平。

着いた先にいたのは、身動きが取れないようにベッドに繋がれた男性。

泣きながらロープをほどくウノでしたが、彼が例のカン先生なのでしょうか。

もしそうなのだとしたら、ウノにとってとても辛い状況を目にしたことになりますよね…。

さいごに

今回、ソジュンよりもウノのことしか頭にない様子だったダニですが、2人の関係は今後どうなっていくのでしょうか。

また、最後に登場した男性とウノの関係も、次回以降で明らかになるのでしょうか。

10話のネタバレあらすじはこちら↓
ロマンスは別冊付録10話ネタバレあらすじと感想!ついに伝えた想い

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