知ってるワイフ3話ネタバレあらすじと感想!運命

学生時代に好きだったヘウォンとの結婚生活を望み、再びタイムスリップしたジュヒョクでした。

そして目を覚ましたジュヒョクのとなりで寝ているヘウォンに気づいて大喜びします。

ウジンもまた、別の人生を歩んでいるようでしたが、2人の未来はどうなっていくのでしょうか。

3話のあらすじと感想をまとめていきます。

前回2話のねたばれあらすじはこちら

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もくじ

知ってるワイフ3話ネタバレあらすじ

相関図はこちら

新しい朝

翌朝、ジュヒョクが目を覚ますと隣にはヘウォンが寝ていた。

再びタイムスリップに成功したのだ。

幸せな気持ちで二度寝をして寝室を出ると見慣れない景色。

ジュヒョクは住む家も変わっていた。

1階に降りると、ヘウォンが朝食の支度をしていた。

そして横を見るとオットマンまで置かれ、開放的なジュヒョク専用のゲーム部屋がある。

幸せに満ちた様子で家を出ようとするジュヒョクを見て不機嫌なヘウォン。

「それだけ?」と怒った様子の彼女は、彼の頬にキスをした。

そして渡された車の鍵。

ジュヒョクは新車までも手にしていたのだ。

社長令嬢の夫

少し遅刻したジュヒョクが急いで出勤すると、すでに遅刻をしてチーム長に怒られている後輩がいた。

ジュヒョクも隣に並び、「事故があって遅刻した。」とウソをつくと、

「ケガはなかったか?」と心配された。

以前はガミガミとうるさかったチーム長がなぜかジュヒョクに優しい。

気味が悪いが、席に着くと「防弾チョッキがうらましいよ。」とジョンフに言われる。

「それはなんだ」とジュヒョクが尋ねると

彼らの支店の超VIP顧客がジョンフの義父だと言う。

慌てて調べると、ヘウォンの父親は有名なJKグループの社長だったのだ。

  • あまりにも豪華になっていた家
  • 新車

全てが繋がった。

確認資料

窓口の仕事をこなしていると、自分に振られる量よりもはるかに多い量の書類を渡されるジョンフ。

ジュヒョクはチーム長にひいきされているという事実を再確認した。

呆れた様子で書類を後ろの棚に置くジョンフ。

そこに差し入れを渡しに来た女性社員。

キザな態度で女性社員に接するジョンフを見て驚いていると、

「独身男なんだから当然だろう」という。

おかしい。

彼は既婚者、子供が2人いたはずだった。

変わった過去

ジョンフが独身でいることに驚いたジュヒョクは、もう一人の親友であるサンシクの店を訪れる。

タイムスリップ前は独身だったサンシクが、子供をおんぶしながら店を回していたのだ。

変わりすぎている過去に驚きを隠せないジュヒョクは、サンシクの妻を見て更に驚く。

なんと彼の妻はジュウン。

ジュヒョクの妹だった。

「いつから妹に下心を持っていたんだ!」と怒るジュヒョクだが、幸せそうな2人の姿を見て、少し安心しているようだ。

そこで、独身のジョンフの過去の話をすることになる。

当時付き合っていた彼女と喧嘩して別れて2か月、彼女が留学することを耳にした。

ジョンフは急いで空港に向かう為にタクシーに乗り込もうとしていた時、ある男にタクシーを横取りされてしまった。

その結果、彼女の飛行機にも間に合わず、その後もタイミングが合わずに独身を貫いているのだった。

その横取り男こそがジュヒョクだ。

彼がヘウォンとのデートに向かう途中、痴漢が起こったバスを降りて、乗ったタクシーが

例のタクシーだったのだ。

自分の子供

ミルクをあげるために2階に上がっていったサンシクを見て、ようやくジュヒョクは自分の子供について思い出す。

過去を変えてヘウォンと結婚したことで、ウジンとの間にいた2人の子供は存在しないことになっていた。

店を出て歩き出していると、大きな雷が鳴り驚いたジュヒョクはその場に倒れこむ。

そして立ち上がろうとしたとき、横をすれ違うランニング中の一人の女性。

ウジンだった。

一瞬見えた顔でウジンを思い出すが、過去のトラウマだと思い込み、その場を後にする。

結婚前の約束

先にベッドに入っていたジュヒョクの前に現れたのは、薄手のパジャマを着たヘウォンだった。

近寄ってくる彼女を見てくクラクラしていると、週末に彼女の母親からバーべキューをしようと誘いがあったことを告げられる。

そして夏休みはリゾートに行くそうだ。

2人は結婚前に、週末は家族で食事をして、休暇も一緒に過ごすという約束を交わしていた。

忘れ物

翌朝、いつも通り車で出勤中のジュヒョクは、雷が落ちているところを目にする。

不吉な予感がしたジュヒョクは、コンビニに寄った。

水を買ってレジで支払いを済ませ、コンビニを後にする。

その直後、同じコンビニでウジンも買い物をしていた。

そこで彼女はジュヒョクが置いて行った携帯を見つける。

店員は盗んでしまいそうな人だと感じ、彼女はその携帯を持ってコンビニを後にする。

待ち合せ

仕事中、携帯をコンビニに忘れたと気付いたジュヒョクは、自分の携帯に電話を掛ける。

そして携帯を持っているのがウジンは知らずに、昼休みにカフェで待ち合わせをして受け取る約束をした。

一方、携帯の待ち受け画面に映るジュヒョクとヘウォンの写真を見ていたウジンは、ジュヒョクの顔がタイプのようだった。

すれ違い

約束をした昼休み、先にカフェに着いたのはウジンだった。

ジュヒョクがカフェに向かっている途中、彼女の携帯に着信があった。

急いでカフェを出てしまった彼女とジュヒョクはちょうど、カフェの前ですれ違ってしまう。

店内に入り、携帯の預かり主を探していると、「携帯だけおいて帰りました。」と店員から携帯を渡される。

シュレッダーにかけられた書類

支店の中の大口顧客の書類が不足していることが発覚した。

それは先日、ジョンフが同僚の女性と親しそうにしていた時にシュレッダーボックスに落とされていたのだ。

パズルのように書類を組み合わせるが、書類が元通りになることはなかった。

その夜、銀行にやってきた大口顧客は、怒りが収まらない様子で「メインバンクを他行に移す」と言って銀行を後にしてしまう。

救世主

自らの過ちに責任を感じ、辞表を提出しようと言い出すジョンフ。

そこでジュヒョクはあることを思い出す。

ついさっき顧客が電話で「企業連合会の朝食だ」と口にしていたのだ。

ヘウォンの父親は企業連合会の会長を兼任していた為、義父を通して、大口顧客に話をつけてもらう作戦だ。

翌朝ジュヒョクが出社すると、拍手で出迎えられた。

昨夜の作戦は成功したのだ。

誰にでもある欠点

ジュヒョクは、ネット上で78万ウォンというカードの利用履歴を見て驚いた。

帰宅すると、憂鬱な気分を晴らすために買い物をしてきたというヘウォンが大量の紙袋を広げ座っていた。

冷蔵庫にカビの生えた食材があることを伝えると、「気持ち悪いから捨ててきて」というヘウォン。

外にある生ごみボックスに捨てに行くジュヒョクは、ウジンのことを思い出していた。

「賞味期限が多少切れていても大丈夫だ」と言っていたウジンを懐かしく感じながらも、

「誰にでも欠点はある。」とヘウォンのことを理解しようとしていた。

新しい配属先

ある日、ジュヒョクの勤める支店に、本社から配属された女性社員がやって来た。

ウジンだ。

あまりの展開に、驚き防犯用のガスを噴射してしまうジュヒョク。

ジュヒョクがタイムスリップしたことで、ウジンは同じ銀行の本社に勤務する人材になっていたのだ。

そして、彼女は認知症の母親のそばになるべくいられるようにと、家から近い支店勤務を希望していた。

そんな彼女は毎日のように見る夢があった。

学生時代から一緒にいる男性と結婚式を挙げるという夢だ。

それがあまりにも鮮明すぎて、夢ではないと錯覚してしまうくらいに。

ヘウォン

大学での講義後、傘を差しながら構内を歩いていると、突然一人の男子学生が傘に入り込んできた。

学生だと勘違いされたことに喜んだヘウォンは、薬指からそっと指輪を外した。

「もしかして…」

ガス噴射事件から1週間、毎日の換気を担当することにしていたジュヒョクは、皆よりも早く出勤し、コーヒーを飲んでいた。

そこに出社してきたウジン。

嫌な空気を感じて横を見ると、ガス銃を構えたウジンが立っていた。

ジュヒョクを見つめて、何かを思い出したかのように彼女が近づいてくる。

「あなたって…もしかして…」

知ってるワイフ3話感想

なんだかおもしろい展開になってきました!

過去を変えてヘウォンと結婚したジュヒョクの元に、赤の他人という立場でやって来たウジン。

もう、運命としか言えませんね。

今のウジンはとても元気で明るくて、すごく可愛らしい女性です。

一方ヘウォンとの幸せそうに見えるヘウォンとの結婚生活はどうなっていくのでしょうか。

3話の感想をまとめていきます!

社長令嬢

まさかヘウォンが財閥の娘だったとは…。

そのおかげで今回ジュヒョクはたくさんいい思いをしていました。

豪華な家に、自分専用のゲームルーム、新車…。

いい気になっていると、いつか落とされてしまいそうな気もしますが。(笑)

そして銀行内での扱われ方!

あれほど嫌味を言われ続けていたチーム長ですが、この世界では態度が急変していました。

ジュヒョクには何も言えないという感じでしたね。

上司から嫌味を言われることもなく、支店長のギャグだってお構いなし。

バックに財閥が付いているとなると、何も恐れるものはないですね。

まさに防弾チョッキです(笑)

周りの変化

ジュヒョク自身の環境が変わっただけでなく、親友のジョンフ、サンシクの状況も変わっていました。

まず、サンシクはまさかジュヒョクの妹と結婚(笑)

結婚とは無縁のように感じていた彼が今では子供もいるなんて!

ジョンフが今でも結婚していない理由と、ジュヒョクが関係していたのが面白かったです。

ヘウォンとのデートに向かう為にタクシーを奪った相手がジョンフだったとは!

そして、忘れてはいけないのはジュヒョクとウジンの子供の存在。

大切な2人の子供が存在しないことに気づいた時、ジュヒョクは悲しみに満ちていました。

運命

サンシクの店からの帰り道でランニング中のウジンとすれ違ったこと、

ジュヒョクがコンビニで忘れた携帯をウジンが拾ったこと、

そして本社勤務だったウジンが、ジュヒョクの支店に異動してきたこと。

過去を変えていても、この2人はどこかで交わり合う運命だったのでしょうか。

感じ始める違和感

ウジンとの結婚生活からは想像もできないほど幸せな生活を送っているジュヒョクですが、少しずつ違和感を感じていましたね。

お嬢様として育ってきたヘウォンはお金の使い方が荒かったり、

食材を買い込みすぎて食べきれずに捨ててしまったり。

そんなヘウォンを見て、庶民的だったウジンを思い出していたジュヒョクですが、これからの生活で何度もこう言った場面に出くわすでしょう。

そのたびに彼はウジンのことを思い出すのでしょうか。

口うるさかったウジンですが、離れてみて気づく彼女の良さもあると思いますし、それをジュヒョクも感じ始めるだろうと思います。

ヘウォンの本性

大学構内で近寄ってきた男子学生に好印象を持ち、指輪を外したヘウォン。

その夜、傘を畳みながらその時のことを思い返していましたが、なんだか嫌な予感がしましたね。

そしてジュヒョクが週末に自分の実家に帰ろうと提案した時のヘウォン。

「狭いし、浴槽が一つしかない」

驚きました!

なんていうお嬢様!

感じが悪すぎる!

そんな彼女の発言に怒る様子を見せないジュヒョクにも驚きましたが(笑)

毎週末ヘウォンの家族と食事をすることを「過保護だから」なんて彼女は言っていましたが、親が親なら子も子ですね(笑)

外面は良い彼女でしたが、今後どんな本性を現わしていくのか、楽しみです。

知ってるワイフ3話ネタバレあらすじ!さいごに

ジュヒョクの働く支店に配属になったウジンですが、今後2人の関係がどうなっていくのか気になります!

ちゃっかりウジンにアピールしていたジョンフも気になりますが(笑)

最後、ジョンフの顔を見て何か思い出した様子のウジンでしたが、次回何を口にするのでしょうか。

4話のネタバレあらすじはこちら

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