知ってるワイフ4話あらすじネタバレと感想!再開

タイムスリップして過去を変えたジュヒョク。

元妻のウジンがジュヒョクの勤務する支店に配属されることになりました。

初日はなるべくウジンと目を合わせないように避けていたジュヒョクでしたが、翌日出勤してきたウジンと会話することになります。

そしてジュヒョクを見つめてウジンは「あなたって、もしかして…」と口にします。

彼女はジュヒョクの顔を見て何かを思い出したのでしょうか。

「あなたって、もしかして…」に続く言葉は何でしょうか。

4話のあらすじと感想をまとめていきます!

3話のネタバレはこちら

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もくじ

知ってるワイフ4話ネタバレあらすじ

相関図はこちら

「もしかして…」

迫りくるウジンが、タイムスリップしたことに気づいてしまったのかとドキドキするジュヒョク。

「もしかして…携帯をなくした人ですか?」

そうウジンが口にした。

「なぜそれを知っている」と驚くジュヒョクに、ウジンは「私が拾ったから。」と説明する。

「私たち、縁があるようですね。」と嬉しそうに言うウジンは続けて、待ち受けに映っていた女性は恋人なのか、奥さんなのかを尋ねる。

ジュヒョクは元妻であるウジンに、ヘウォンのことを「妻だ」と答えた。

別人

タイムスリップ前はいつも髪を束ねていたウジンだが、今は違う。

女性らしく髪をおろし、常に笑顔の彼女はジュヒョクの目には別人のように映っていた。

明るい彼女は働きぶりも良く、銀行内の雰囲気も自然と良くなっている。

常連のクレーマー

銀行に入ってきた1人の男。

行員の中で恐れられている常連のクレーマーだ。

「この窓口に来ないで」と全員が思う中、男が持つ控え番号をウジンが呼び出す。

父親の口座の預金をすべて下ろしたいという男に、暗証番号を入力するように促すウジン。

結局3回間違えてしまい、ロックが掛かってしまった。

書類を提出し、暗証番号を再設定するようにと言うウジンに対し、男は駄々をこねる。

その男を無視して次の客を案内するウジン。

男は警備員によって追い出された。

彼女

ヘウォンは講義のためにこの日も大学を訪れていた。

雨の日に出会った男子学生が気になり、彼の学部の校舎の前で立ち止まる。

そこにちょうど現れた彼。

恥ずかしくなり立ち去ろうとするが、彼に声を掛けられてしまう。

傘にいれてもらったお礼にごちそうをすると言われ、ヘウォンはそっと指輪を外す。

「ヒョンス!」と彼を呼び近寄ってくる1人の女性。

彼と腕を組んでいる女子学生を見て、ヘウォンは彼女がいることを知り、その場を立ち去った。

ヘウォンが去った後、女子学生は「趣味で講師をしている財閥の娘だよ」とヒョンスに告げた。

いちごシェイク

ある日の残業中、支店長がコーヒーを全員に奢ってくれることになった。

女性行員が注文を集計している時、不在だったウジンの注文を迷っていると、

ジュヒョクは自然に「いちごシェイクだ」と答えてしまう。

他人では知るはずのないウジンの好みを口にしてしまい、ペンを持つ手の震えが止まらないジュヒョク。

「いつもコーヒーを飲んでいないし、いちごなら誰でもすきだと思ったから。」と咄嗟に言い訳をし、その場をやり過ごした。

友達

初出勤を終え、自転車で帰宅中のウジン。

突然飛び出してきた女性とぶつかってしまった。

しかもその女性はジュヒョクの妹だった。

手当をするためにコンビニに向かった2人は、お互いが明るく冗談を言う性格だったことから友達になる。

相談

ジュヒョクは仕事帰りにサンシクの店を訪れていた。

そこで、「職場に元カノが異動してきて困っている友達がいる」と相談する。

サンシクは「仕事にならないからどちらかが異動すべきだ」とアドバイスをした。

ウジンは頻繁にある夢を見ていた。

学生時代から付き合っていたであろう男性と結婚式を挙げている夢だ。

しかしそれは夢ではなく、ジュヒョクがタイムスリップをする前まで現実だったこと。

彼女の中にも記憶として小さく残っているかのようだった。

異動の提案

昨晩のサンシクのアドバイスを受け、ウジンに異動を提案する。

しかしウジンはそれを断った。

質の悪い上司の話をしても、ウジンは少しも恐れた様子を見せなかったのだ。

どうにかして異動をさせたいジュヒョクは、ウジンの小さなミスを見つけ、ここぞとばかりに大声で叱りつける。

クレーム

先日の常連クレーマーの男がネットにウジンに対する苦情を書き込んでいた。

書き込みを取り消してもらう為に、支店長とチーム長が応接室で謝恩品を渡しVIP待遇をする。

そこにウジンも加わり謝罪をするが、心がこもっていないからと男は謝罪を受け入れない。

「土下座をすれば許してもらえますか。」と聞くウジンに対し、男は「90度に頭を下げて3回謝罪しろ」と要求する。

銀行の為を思ってウジンは素直に受け入れた。

その情報を聞き、同情していたジョンフがバックヤードに入ると、部屋の奥で後ろを向いて肩を揺らしているウジンがいた。

泣いているのかと思い心配して近寄ると、「お昼を食べ損ねたから」と言ってサンドイッチを食べていたのだ。

ジョンフはそんな彼女を見て、「彼女はメンタルが強い!」と好印象を抱いていた。

帰り道

退勤後、駐車場までの道を一緒に歩くジョンフとウジン。

一方的に話し続けるウジンにイラつきを隠せないジュヒョク。

「私のことが嫌いですか?」とウジンは聞く。

ジュヒョクが屋上でジョンフに話していた、彼女自身の悪口を聞いてしまっていたのだ。

しかしウジンはジョンフに対して「懐かしい感じがして好印象を抱いた」と告白する。

ウジンのことを考えながら車を走らせるジョンフは、途中で自転車に乗るウジンを目にする。

大学時代に彼女が母親と住んでいた家の方面に向かっていることに気づき、そっと後を付けた。

ジョンフの両親

知人の結婚式で上京していたジョンフの両親。

カフェで会った3人だったが、ジョンフはそのまま両親を連れて家に帰る。

そこに帰宅したヘウォン。

明らかに嫌な顔をした彼女は、「ホテルのスイートルームを予約しますね!」と言う。

義両親も門前払いしようとする失礼なヘウォンを見てジュヒョクは呆れていた。

すでに家を出ていた両親の後を追うが、両親は明らかにジュヒョクとの間に壁を作っていた。

家に戻るとジュヒョクはヘウォンを叱りつける

叱られたことに腹を立てたヘウォンは、そのまま家を飛び出してホテルに向かった。

翌朝

結局、一晩帰ってくることのなかったヘウォン。

職場近くの屋台でジョンフと朝食をとっていると、そこにウジンが現れた。

そのまま3人で食事をすることになり、ウジンの家庭の話になった。

そこで彼女の母親が病気であることを知ったジュヒョク。

突然の告白に食い気味で「どこが悪いんだ」と聞いてしまう。

「軽いものだから」と流されたが、元々は義母親であった彼女の体調が気になっている様子のジュヒョクだった。

常連クレーマー男

再び銀行にやって来た男。

この日は酒を飲んでいるようで、テンションが高かった。

迷わずウジンの窓口にやってくると、「ギャンブルで勝ったから小遣いだ!」とお金を差し出す。

しつこい男にイラついたウジンは、中指を立てておでこをかき、中指でお金を押して返した。

「馬鹿にしてるのか!」と怒鳴り、ウジンの手をつかんだ男。

ジョンフが前に出てウジンを守ろうとするが、一発で突き飛ばされてしまった。

ジョンフに殴りかかろうとする男を、ウジンが背負い投げしてしまった。

その様子を見ていた全員が、口を開けて驚いていた。

称賛

その日の仕事終わり、支店のメンバーで飲み会を開いていた。

「見事でしたよ!」

いくらクレーマーとはいえ、客を背負い投げしたウジンの罪は大きそうにも思えたがジュヒョク以外の、全員がウジンを讃えていた。

親しげな2人

飲み会で冗談を言い合うウジンとジョンフ。

ジュヒョクがトイレから出ると、そこには仲良さそうに話しているウジンとジョンフがいた。

そんな2人を見て、心が落ち着かない様子のジュヒョクだった。

別人

二次会に行くと、そこにはタイムスリップする前とは似ても似つかないほど元気で明るいウジンがいた。

ウジンは泣きながら1人でお酒を飲んでいるような人だったが、今では周りの空気までも明るくするような、元気の良い女性になっていたのだ。

しかし、思い出してみるとウジンは昔からよく笑う人だった。

懐かしい気持ちで過去を思い出していると、二次会は終わっていた。

カラオケを出ると、前を歩くウジンに一台のバイクが向かっているのを目にした。

ジュヒョクは咄嗟に「ウジン!」と叫び彼女を抱き寄せる。

彼の行動に驚いた様子のウジン。

ジュヒョクに名前を呼ばれた瞬間、彼女の目からは涙が流れていた。

ウジンの家

過去を思い出し、懐かしくなったジュヒョクはウジンの家の近くでタクシーを降り、家の方へと歩き出す。

そうしているうちにウジンの家にたどり着いてしまう。

中を覗き、立ち去ろうとしたところにウジンがやって来た。

ジュヒョクに会った時から懐かしい気持ちを感じ、名前を呼ばれて涙が出たことを不思議に思っていたウジンは、

「もしかして私のことを知っていますか?」と聞く。

沈黙の中「チャ君!」という声が聞こえた。

ジュヒョクの名前を呼んだのは、家から出てきたウジンの母親だった。

知ってるワイフ4話感想

4話ではウジンの別人ぶりに驚きました!

タイムスリップする前は、いつもカリカリとしていて笑顔すら見たことのなかったウジンですが、今はいつでも笑顔でとても明るい女性になっていましたね。

ジュヒョクも途中で気が付いていましたが、ウジンはもともとよく笑う女性でした。

家事や育児を1人で抱え込みすぎてしまったことで、笑顔を失ってしまったのでしょう。

では4話の感想をまとめていきます。

運命

ジュヒョクの勤務する支店に異動してきたウジン。

ジュヒョクの落とした携帯を拾っていたウジン。

そしてジュヒョクの妹と友達になったウジン。

タイムスリップによって他人になったはずの2人でしたが、過去を変えた今でもこんなに共通点があるなんて…。

運命のいたずらでしょうか。

クレーマー男を撃退したウジン

支店の間では有名になっていたクレーマー男でしたが、見事ウジンが撃退しました!

かっこよかったです!!

ウジンを助けるために男の前に出たジョンフでしたが、一発で跳ね飛ばされてしまっていましたね…。

しかしそんな男をウジンがあっさりと背負い投げしてしまうシーン、とても面白かったですし、何とも言えない表情のジョンフを思うと切ない気持ちにもなりました(笑)

ジュヒョクの両親

知人の結婚式で上京していた両親を家に招待したジュヒョク。

帰宅したヘウォンは嫌な顔をして、すぐにホテルの予約をしようとしていました。

ご飯も作らない、買い物は総菜をデパートで買い、家政婦を雇っている、そんなウジンを見て、感覚の違いにジュヒョクの両親は驚きを隠せない様子でした。

声も掛けずに家を出ていったジョンフの両親は、明らかにジュヒョクとの間に壁を作っていました。

育った環境の違いがあるとはいえ、あまりにも失礼なヘウォンの態度を見ていると、私も腹が立ちました。

ジョンフの両親の気持ちを考えると、とても悲しかったです。

息子が、自分たちとは別の世界に行ってしまったと感じていたでしょう。

親しげな2人

飲み会をきっかけに、ウジンとジョンフは距離が近づいていました。

いくら元妻とはいえ、同僚と親しそうにしているのを見たジュヒョクは複雑な表情で2人を見つめていました。

嫉妬しているのでしょうか…。

そうだとしたら相当欲張りな男ですね(笑)

自分は好きだった大学の後輩と結婚をして、嫌で離れた元妻が幸せそうにしているのは許せないなんて…

気持ちは分からなくもありませんが(笑)

「ウジン!」

カラオケを出た後、迫りくるバイクからウジンを守るために抱き寄せたジュヒョク。

泣けました~~~!

離婚したいと思っていたとは言え、元々は愛していた女性です。

ジュヒョクが咄嗟にした行動を見ていると、まだウジンのことを心のどこかで大切に思っているのではないかと思いました。

ウジンの母親

ウジンとの過去を思い出して懐かしさを感じていたジュヒョクは、ウジンの家まで来てしまいましたね。

そこを去ろうとした時に帰宅したウジンと鉢合わせしてしまいました。

ウジンは母親にアイスを買いにコンビニに行って、帰ってきたところでした。

なんというタイミングでしょうか。

やっぱり2人は運命で繋がっているとしか思えません…!

ジュヒョクを呼ぶ声

家の前で鉢合わせてしまったジュヒョクとウジンでしたが、

ちょうどそこに現れたウジンの母親がジュヒョクを「チャ君!」と呼びました。

なぜ他人になったはずのウジンの母親がジュヒョクのことを知っているのでしょう。

母親だけタイムスリップ前の記憶があったのでしょうか。

知ってるワイフ4話ネタバレあらすじ!さいごに

今回は、今までで一番続きが気になる終わり方でした! 

繰り返しになりますが、どうしてウジンの母親はジュヒョクのことを知っているのでしょう!!

彼女だけタイムスリップしなかったのか…

以前の記憶が残っているのか…

この理由、明かされないような気もしますが笑

5話のネタバレあらすじはこちら

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