知ってるワイフ2話ネタバレあらすじと感想!料金所

好きな後輩とのデートに向かう途中のバスで痴漢から助けた女子高生と付き合うことになったジュヒョク。

しかし、当時は元気で可愛らしかったウジンも、今ではすっかり別人となってしまいました。

帰宅してもご飯の用意がなく、邪魔者扱いされ、人前で罵声を浴びせられることもありました。

そんなジュヒョクがある日、同僚の母親の葬儀に参列した帰り道に見慣れない料金所を通ります。

車はどんどん加速し、彼が目を覚ますと、12年前の学生時代にタイムスリップしていたのです。

ジュヒョクは一体どうなってしまうのでしょうか。

2話のあらすじと感想をまとめていきます。

前回1話のネタバレあらすじはこちら

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もくじ

知ってるワイフ2話あらすじ

タイムスリップ

おかしな料金所を通過し、目を覚ましたジュヒョクは学生時代に住んでいたアパートのベッドで寝ていた。

当時居候していた友達のサンシク、おかずを届けに来た妹、そして家を出た時に水をかけてきた近所のおばさん。

昔の記憶を思い出し、過去にタイムスリップしたと気がついたジュヒョク。

大学に到着し、初恋の相手へウォンにデートに誘われたシーンを思い出して構えていると、記憶の通りへウォンが現れる。

そしてあの日と同じようにデートに誘われるのだ。

夢かと疑いながらも喜びを噛みしめていると、当時はギリギリでかわしたバイクにはねられてしまう。

現実

バイクにはねられ、目を覚ますと現実に戻っていた。

「出勤しないの?」と言いながら寝室に入ってくるウジンを見て、やはり夢だったのかと気が付いたジュヒョク。

しかし様子がおかしい。

あまりにもリアルな夢だった。

そして、ジュヒョクは気が付いた。

同僚の母親の葬儀に参列し、見慣れない料金所を通ったのは金曜日。

目を覚ましたのは水曜日だった。

壊れたゲーム機

ジュヒョクの家での唯一の楽しみだったゲーム機が壊れてしまった。

新しいものを買いたいが、小遣いではまかないきれない金額。

そんな時、ジュヒョクはほぼ新品のゲーム機を格安で譲ってくれるという掲示板への書き込みを目にする。

購入を決めたジュヒョクは出品者と18時に待ち合わせをし、家の都合と理由をつけて仕事を早退する。

本来、支店長の承認が必要な書類に代行決裁用のIDを使用して、馴染みの顧客のローン契約を翌日に持ち越していたのだ。

ウジンの生活

ジュヒョクから鬼嫁と思われているウジン。

彼女はエステサロンで働いている。

この日も、ある常連の顧客を担当していた。

バリに行って日焼けをしてきたという顧客のために自社製品をおすすめすると、「月給だけじゃ大変だろうから。商品と良心を買わないとね。」と嫌味を言われてしまう。

一瞬は顔をしかめるウジンだが、「これも生活の為だ。」と我慢している様子だった。

そんなウジンの元に、母の住むアパートの大家から電話があった。

彼女は仕事を抜け、アパートへと向かう。

ウジンの母親は、捨てられている不用品を家に持ちかえる癖があり、それが玄関の外にまで広げられていることを注意されているようだった。

何度言っても聞かない母親にあきれながら家に入ると、お茶を飲んでいくように勧められる。

しかし冷蔵庫を開けた母親は、いないはずの夫を呼び、更にどうして冷蔵庫を開けているのか、ウジンがなぜここにいるのか。と問う。

どうやら母親はアルツハイマー病を患っているようだ。

手に入れたゲーム機

仕事を早退したジュヒョクは、急いで待ち合せの駅に向かう。

そこに現れたのは、自分と同じ年齢くらいの男性だった。

新品同様と書かれていたそのゲーム機は、新品そのもので

出品者によると、買ったばかりのゲーム機だったが、奥さんに捨てるように言われ泣く泣く出品した物だったのだ。

自分と同じような境遇の男性を目の前にして、同情する素振りを見せながらも、代金を払いゲーム機を持ち帰った。

家に着くと、部屋の電気が付いていた。

ウジンよりも早く家に着くと思っていたジュヒョクは、ごみ捨て場にあった一枚のビニール袋を手にとり、その中にゲーム機を入れて家に入る。

そして、ばれないように物置部屋にあるおむつが置かれた棚の奥にそっと隠した。

それぞれの想い

ベッドに入ったジュヒョクは、ゲームのことを考えていた。

そっと抜け出そうとしたところで、ウジンに声を掛けられた。

「次の人事異動ではチーム長に昇進できそう?」

そう聞くウジンに対し、「わからない」と答えることしかできないできないジュヒョクだった。

そして、「よくキムチを作ってくれていたけど、しばらくお義母さんに会ってないなあ。」というジュヒョク。

ウジンは今日あったばかりの母親の姿を思い出して「自分で作れば。」と言い放ち、彼に背中を向けて寝てしまった。

その後、彼はようやく新しいゲーム機を使うことができた。

監査

後輩のファンからの電話で目が覚めたジュヒョク。

つい先日入ったばかりなのにまた来た監査に呆れながら、二度寝をしようとした時に、昨日のローン契約の件を思い出した。

ジュヒョクはその顧客に連絡をして、彼女の会社に向かう。

無事、保険証のコピーを手に入れたジュヒョクは急いで銀行に向かうが、時すでに遅し。

彼の犯したミスは、案の定監査に引っかかっていたのだ。

ウジンから昇進を期待されていたジュヒョクだが、「次回の人事異動での昇進は絶対に阻止する」と上司から言われてしまう。

見つかってしまったゲーム機

子供を寝かしつけた後におもちゃの片づけをして、疲れ切った様子のウジン。

新しいおむつを補充しようとした時、棚の奥に隠されたゲーム機を見つけてしまう。

帰宅したジュヒョクは部屋に散乱したゲーム機の箱と、それを入れていたビニール袋を目にする。お風呂場に向かうと、ウジンは浴槽に入れたゲーム機にシャワーを掛けていた。

「安月給で、仕送りにローンもあるのに、ゲームに浪費するなと言ったでしょう!」と叫ぶウジンは、彼に話す隙を与えなかった。

そんなウジンの様子に怒りが頂点に達したジュヒョクは、「へそくりを使って数年ぶりに自分に投資した。仕事で疲れて帰ってきても、家にいる方が疲れるんだ!」と言い返し、家を出て行ってしまう。

外に出てからひどいことを言ってしまったと反省した彼は、後輩の家に行き、お酒を飲むことにした。

いるはずのない母親

お酒とつまみをもって後輩の家に行くと、そこには亡くなったはずの後輩の母親がいた。

その母親は、彼が過去に戻るきっかけとなった料金所を通った日に参列した葬儀の故人だったのだ。

料金所

そこでジュヒョクは自分が見ていたのは夢ではないのではないかと感じた。

そして、あの料金所へと向かう。

先日の記憶を辿りながら同じ道を通るが、そこにあったはずの料金所が見当たらない。

「もう一度通ってみて、それでもなければ、精神科に行こう。」と決め、再び料金所を目指す。

すると、例の料金所にたどり着いた。

再び500ウォン硬貨を投げ入れて料金所を通過すると、前回と同様カーナビの不具合が起こった後に、車が一気に加速する。

2006年【過去】

目を覚ますと、そこは学生時代のアパートのベッドの上。

彼はまた、12年前へと戻ってきていた。

アパートを出たところで掛けられるはずだった水を回避し

つまずいたキッチンカーの看板を避け

大学に到着する。

そしてへウォンからデートの誘いを受ける。

20時に待ち合わせをして別れると、前回のタイムスリップでは衝突してしまったバイクを上手くかわした。

バス停【過去】

デートに行くためにバス停に向かうと、制服を着たウジンがいた。

音楽を聴きながら楽しそうに踊っている彼女を見て、「こんなに明るかったのか。」と少し思い出に浸っている様子のジュヒョク。

バスに乗り込むと、12年前と同じようにウジンが痴漢に遭う。

目撃者が一向に現れず、困っているウジンと目が合うが、「ここは我慢。」とそっぽを向くジュヒョク。

すると、後ろの席に座っていた女性が目撃証言により、無事犯人は警察に引き渡される。

パトカーに乗り込むウジンと一瞬目が合ったが、未来のためにどうすることもできないジュヒョクは、急いでへウォンとの待ち合わせ場所へと向かった。

独奏会【過去】

今回のタイムスリップでは、予定通りデートをすることができたジュヒョク。

演奏中にジュヒョクとへウォンの手が当たるという初々しいハプニングもあり、2人の雰囲気は最高だった。

そして帰り道、へウォンから突然の告白とキスを受けたジュヒョクだった。

翌朝

まだ暗い仲、目を覚ましたジュヒョク。

横には、こちらに背中を向けた状態で眠っている女性の姿。

ドキドキしながら顔を確認しようとすると、その女性が寝返りを打つ。



そこにいたのはへウォンだった。

現実世界でも彼の妻は入れ替わっていたのだ。

そして外では元気に早朝のランニングをする女性。

ウジンもまた、別の世界を歩んでいた。

知ってるワイフ2話感想

ジュヒョクは第2話で2回もタイムスリップしていましたね。

しかも2回目はどうすれば過去に戻ることができるかを理解し、未来を変えるために健闘していました。

私は今の自分の生活に満足していますが、こうやってタイムスリップするのも楽しそうだなあと思いました!

もし、ジュヒョクのように過去に戻ることができたとしたら、何年前が良いか、誰と会いたいか、そんなことを頭の片隅で考えながら今回のお話を見ていました(笑)

では、2話の感想をまとめていきます!

過去から戻ってきたジュヒョク

金曜日に謎の料金所を通ったはずのジュヒョクでしたが、目が覚めた時は水曜日の朝でした。

ジュヒョクを遠縁だと言っていた温厚な支店長が、一度拗ねると長引く人になっていたり、

腕に見覚えのない古傷があったりと、おかしなことがいくつかありました。

これらもこれからのお話の流れに何か影響してくるのでしょうか…。

ウジンの生活

1話ではジュヒョク目線でしか描かれていませんでしたが、今回はウジンの目線からも物語が進みました。

前回のお話を見ていただけだと、「すごく嫌な鬼嫁だなぁ…」と思っていましたが、2話を見て一気に変わりました。

あそこまでヒステリックになられると少し怖いとも思いますが、彼女なりに色々と抱えていたことを知りました。

有名なエステサロンで働くウジンですが、感じの悪い常連客を担当していましたね。

「露骨に営業してくるけど、月給だけじゃ大変なんでしょう。」

「商品と一緒にあなたの人柄も買わないとね。」

そんな嫌味を言われてしまいます。

(くぅ~~~!嫌な客!!)

共働きしなければ生活できないジュヒョクとウジン。

明らかな格差を感じたことでしょう。

しかしそんな嫌味をグッとこらえて対応するウジンの姿を見ていると、胸が締め付けられる思いでした…。

そして、認知症の母親の世話。

一緒に暮らしているわけではありませんが、母親の住むアパートの大家さんから頻繁に電話が掛かってきているようでしたね。

仕事、親の生活の心配、育児…これだけのことを一人で抱えていたようです。

ジュヒョクがお小遣いを貯めて買ったゲーム機とはいえ、自分がいっぱいいっぱいの時にあんな風に隠されているのを見つけたら、シャワーを掛けて壊したくなる気持ちも少しは分かります。

でもジュヒョク目線で考えると、仕事で疲れて帰ってきてもご飯はなく、毎日のように怒られている生活をしていたら、ゲームくらい息抜きが欲しいのかな、とも思います。

共働きの夫婦はお互い同じ状況で、違った辛さがありそうだなと思いました。

ジュヒョクとジョンフ

この2人は仲の良さが本当に伝わってきますね!

「いい歳の男性2人がこんな風にじゃれ合うのだろうか」とも思いますが、かわいいお顔の2人なので、一度も嫌な顔せず見ていられます。(笑)

屋上で休憩しているシーンが1話目の時から地味に好きです!

夢じゃない

タイムスリップしたことを妙にリアルな夢だと思っていたジュヒョクですが、ある出来事をきっかけに夢ではないと確信しました。

目覚めたときの曜日、支店長の性格、腕の傷跡など、おかしいと感じる点はいくつかありました。

しかし、タイムスリップする前に参列していた葬儀の故人が、生きて目の前に現れてきたのを見て、ジュヒョクは夢ではなかったと思い始めました。

そして、あの料金所に向かい再び過去に戻るのです。

再び戻った2006年

タイムスリップの方法を理解したジュヒョクは再び過去に戻ってきましたね。

しかもまた2006年、あのベッドの上に。

いつも戻るあのシーン、ジュヒョクの未来への分かれ道となった日だからでしょうか。

一度目にタイムスリップした時、過去とは違った動きをしてしまい、未来がほんの少し変わりましたよね。

二度目に戻った時、彼はだいぶ違った行動を起こしてしまったので未来は大きく変わるでしょう。

今気が付きましたが、ジュヒョクの腕にあった見覚えのない傷跡は、一度目にタイムスリップした時の最後にバイクにはねられてできた傷跡だったんですね!!!

大きく変わった未来

へウォンとのデートの最後にキスをされたジュヒョクが、翌朝目を覚ました時に横にいたのはへウォンでした。

一方、ウジンは景色がきれいに見える橋の上で、朝のランニングをしています。

仕事や子育てに追われるあのウジンとは全くの別人でした。

表情も穏やかで、とても健康的な女性に見えました。

今のところ、ジュヒョクは想いを寄せていたヘウォンと夫婦になり、ウジンも充実した生活を送っていそうな様子なので、良い結果ですね。今のところは。

さいごに

生まれ変わったジュヒョクとウジンの生活はどのようになっていくのでしょうか。

ジュヒョクはまたタイムスリップしてしまうのか、そして目が覚めたらどこに戻ってくるのか、未来はどうなっているのか。

今後彼らの生活はどう変化していくのが楽しみです!

知ってるワイフ3話のネタバレはこちら

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