韓国版知ってるワイフ14話ネタバレあらすじと感想!結ばれた2人

ジョンフと休憩していたジュヒョク。

彼はなぜか嫌な予感がしていました。

その予感は的中し、ウジンがカヒョン支店に向かって歩いてきていたのです。

ジュヒョクとの関係を元通りにしたいウジンと、

ウジンの為に別の人生を歩もうとするジュヒョク。

2人の関係はどうなっていくのでしょうか…!

今回は知ってるワイフ14話のあらすじ&感想をまとめていきます。

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もくじ

韓国版知ってるワイフ14話ネタバレあらすじ

カヒョン支店にやってきたウジン

ウジンが差し入れのコーヒーを持ってカヒョン支店にやって来た。

ウジンは融資部門の人員として異動してきたのだ。

ジュヒョクの嫌な予感は的中してしまいましたね。

お昼休憩

ウジンはジュヒョクと一緒にお昼を食べるために、同じ時間に休憩をもらった。

そして、嫌がるジュヒョクを無視して同じ食堂に向かった。

しかし上司からの連絡で先に銀行に戻ることになってしまった。

一人になったジュヒョクが銀行に戻ろうと歩いていると、すれ違った人に名前を呼ばれた。

振り返るとそこには…

ジュヒョクの名前を呼んでいたのは誰だったのでしょう。

イヤホン

終業後、足早に帰るジュヒョク。

しかし彼を追ってウジンも同じバスに乗り込んだ。

隣に座ったウジンは、イヤホンの右側をジュヒョクの耳に差し込んだ。

静かにノッているウジンを、ジュヒョクは一瞬微笑んで見つめていた。

バスを降りたジュヒョクは、プレゼントを選びたいというウジンと一緒にスーツ屋さんに来た。

一瞬微笑んだジュヒョクを見て、なんだか安心しました。

お見合い

ある朝、出勤してきた支店長はジュヒョクにお見合いをしないかと誘った。

興味のないジュヒョクは軽くあしらって退出してしまうが、その後もお見合いの話は続いていた。

そこでウジンは、ジュヒョクのお見合いに反対すると声を上げたのだ。

あまりにも強く反対するウジンを怪しい目で見る支店の人たち。

ウジンはジュヒョクのことが好きだと告白した。

ウジンの告白に喜んでいる支店の人たちが微笑ましかったです。

支店メンバーの後押し

ジュヒョクのことが好きだと告白したウジン。

2人をくっつけようと支店の人たちは奮闘していた。

しかしあまりのしつこさに、ジュヒョクは怒ってしまった。

その様子に落ち込んだ様子のウジン。

結果的に気を悪くしたのはジュヒョクだけではなかった。

ウジンは相当傷ついていましたね。

諦めたウジン

飲み会の後、ジュヒョクの後を追ってきたウジン。

声を荒げるほどウジンとの関係を茶化されるのが嫌だと思っていたことを知り、諦めることを伝えた。

帰っていくウジンを、ジュヒョクは見つめていた。

切ないシーンでした…。

吹っ切れたウジン

翌朝、飲み会での出来事がなかったかのように明るく振舞うウジン。

普通に仕事をこなし、ジュヒョクを意識していないような接し方をしていた。

周りの人たちもウジンが吹っ切れたと感じていたようでした。

前撮り

結婚することになったサンシクとジュウン。

お金がないという2人のために、ジョンフはカメラマンをすると申し出た。

そしてアシスタントとしてジュヒョク、メイク係としてウジンも誘われた。

帰り道に2人になったウジンとジュヒョク。

ウジンは香港の銀行に来ないかと誘われていることを話す。

くっつかない方がウジンの為だと思っているジュヒョク。何とアドバイスするのでしょうか…。

バス停で待つウジン

前撮り当日、ジョンフは車にジュヒョクを乗せて待ち合わせ場所まで向かっていた。

どうせならとウジンにも電話を掛けるが、バスに乗っていると言われて現地集合することになった。

しかし、ジュヒョクはウジンがバスを待っている姿を目撃した。

バス停を通り過ぎてしばらくした時、救急車のサイレンが聞こえた。

そこでジュヒョクはタイムスリップする前のある記憶を思い出す。

ジュヒョクが思い出した記憶とは…なんだか嫌な予感がしますね。

知ってるワイフ14話ネタバレ感想

ウジンの好意をあからさまに嫌がってしまったジュヒョク。

それによって2人の間に更に深い溝ができてしまいました。

14話のネタバレを含みつつ、感想を書いていきます!

ジュヒョクを追ってきたウジン

カヒョン支店に異動してきたウジン。

お昼休憩を取るジュヒョクの後を追って、一緒に食堂に向かいます。

熱いスープを頬張ってしまい、やけどをしたウジン。

そんな彼女を心配してすっと水を渡したジュヒョク。

腸詰が多いスープの方が良かったと後悔するウジンに、自分の腸詰スープをあげるジュヒョク。

なんだかんだ言ってウジンのことを想っているのが、伝わってきました。

優しいジュヒョクに、ウジンも少しニヤついていましたね!

ジュヒョクを呼ぶ女性

銀行に戻る途中、ジュヒョクは名前を呼ばれて振り返ります。

するとそこにいたのは、へウォンでした。

この世界でも会ってしまった…

ジュヒョクはそんな顔をしていました(笑)

へウォンは昔ジュヒョクが好きだったことを伝えるが、動揺しない様子のジュヒョク。

もう過去ようなことを繰り返さないために、ジュヒョクはへウォンに別れを告げてカフェを出て行きました。

1人になったへウォンが飲み物をこぼした時、ティッシュを渡しに来た店員さんがヒョンスだったのが面白かったです。(笑)

帰りのバス

ウジンはジュヒョクの後を追って同じバスに乗りました。

窓の外を見つめるジュヒョクの耳に片方のイヤホンを差し込みます。

ジュヒョクは隣で音楽を聴いているウジンの姿を見て、出会った時のことを思い出していました。

そして彼女の横顔を見て微笑んだのです。

可愛らしいシーンでした。

外れているボタン

ジュヒョクのYシャツの腕のボダンが外れているのを見たウジン。

同じバス停で降りると、プレゼントを選んでもらうという口実でスーツ屋さんに入りました。

2人で一着のYシャツを選びます。

そこにサンシクからの電話があり、屋台に向かったジュヒョク。

その間にウジンはジュヒョクの家に向かい、ドアノブに選んだYシャツを掛けて帰って行きました。

プレゼント

帰宅すると、ウジンからのプレゼントに気が付いたジュヒョク。

自分が着ていたYシャツのボタンが取れていたことに気付き、ウジンの優しさを感じました。

しかし心が揺れてはいけないと、気持ちを落ち着けていました。

気持ちに正直になってほしい…

ウジンの告白

ジュヒョクのお見合い話で盛り上がる支店で、断固反対したウジン。

そこでジュヒョク以外の支店の人たちに、ジュヒョクが好きだということを告白しました。

周りを味方につける作戦ですね!(笑)

全員が喜び、どうにかしてくっつけようと努力します。

しかしそのやりすぎた後押しのせいでジュヒョクが怒りだしてしまいました。

…無理もありません(笑)

仕事に支障が出るほどでしたもんね。

ですが、全力で怒るジュヒョクの姿を見たウジンは傷ついてしまったようです。

たしかにあそこまで言われると悲しくなります…

諦め

最後に一度、本当に元通りの関係になることはできないのか、とウジンは聞きます。

何も答えずに黙り込むジュヒョクを見て、ウジンは決心したようです。

翌日以降ジュヒョクに無駄な話をせず、同僚の関係に戻った様子のウジンでした。

明るく振舞うウジンの様子が、見ていてとても心苦しかったです…

ジュヒョクの記憶

サンシクとジュウンの前撮りに向かうジュヒョクとジョンフ。

途中でウジンもピックアップしようと電話を掛けますが、すでにバスに乗っているとのこと。

しかしジュヒョクは、バス停で待つウジンを見つけます。

その直後、救急車のサイレンが聞こえてきました。

ジュヒョクはタイムスリップ前にバスの事故が起こったというラジオを聞いていたことを思い出します。

事故の時間、バス停の番号、全てが記憶と一致していました。

怖い…

ウジンを助けるために…

ジュヒョクはUターンしてウジンの乗るバスを目指します。

記憶の通り、バスの後ろには音楽にノッているトラック運転手。

バスと並走してウジンの姿を確認したジュヒョク。

記憶の中の事故の時間、トラック運転手は赤信号に気が付かず下を向いていました。

意を決してジュヒョクはバスとトラックの間に入り込みます。

そして無事、事故を防ぐことができたのです。

ジュヒョクはバスを降りてきたウジンを抱きしめました。

ついにジュヒョクはウジンに自分の気持ちを伝えたのです。

愛してること、幸せにすることを告げたのです。

わ~~~!ついに!涙が出ました!嬉しい!

さいごに

ようやく結ばれた2人。

最後にシーンは感動して涙が出ました。

これからまたカップルとしての2人を見ることができるのですね!

次回以降の2人の様子を見るのが楽しみです!

次回あらすじと感想

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