韓国版知ってるワイフ12話ネタバレあらすじと感想!母親の秘密

ウジンが今まで見ていた不思議な夢。

11話の最後で、初めて結婚相手だった男性の顔が明らかになりました。

その男性の正体、それはジュヒョクだったのです。

ウジンに問い詰められるジュヒョク。

彼は一体、何と答えるのでしょう。

今回は知ってるワイフ12話のネタバレとあらすじ&感想をまとめていきます。

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もくじ

韓国版知ってるワイフ12話ネタバレあらすじ

11話のネタバレ感想はこちら

夢の意味

ジュヒョクとの夢をずっと見ていたウジン。

夢の意味をジュヒョクに問い詰める。

ジュヒョクの口から出てきたのは、「夫婦だった」という言葉。

いきなりこんなこと言われても信じられません…(笑)

ウジンの母親

ジュヒョクからの思いがけない告白に言葉を失ったウジン。

帰宅したウジンを待っていたのは、居間で絵を描く母親だった。

今までジュヒョクを「チャ君」と呼んでいた母親。

ウジンがタイムスリップのことを知っていたのかと聞くと…

ウジンのお母さんの謎もあと少しで解けそうですね!

待っている

ウジンは翌日、病欠と言って仕事を休んだ。

母親との買い物の帰り道、あの人が待っているという言葉を聞いてウジンは走り出した。

ウジンが向かった先とは…

走り出すジュヒョク

そのころ、ジュヒョクは仕事を抜け出していた。

彼もまた、急用があると言って。

渋滞に巻き込まれたジュヒョクは車を乗り捨て、走り出した。

もうわかりますね。
ジュヒョクとウジンが向かった先とは。

やり直すチャンス

カフェで話し合うジュヒョクとウジン。

今まで不思議に思っていたジュヒョクとのこと。

ようやくすべてのことが結び付き、納得がいくウジン。

しかし彼女はジュヒョクに捨てられたことが許せない様子だった。

一度は立ち去ったウジンだが、土下座するジュヒョクの元に戻って来た。

再び戻って来た彼女は何を伝えたのでしょうか。

優しいジョンフ

休憩時間、弱った様子で会談に座るジュヒョク。

そんな彼を見たジョンフは横に腰掛ける。

和解の予感がしますね。

ウジンとの思い出

残業していたジュヒョクは、昔のウジンとの思い出を思い浮かべていた。

そして銀行を出てジュヒョクは走り出した。

ウジンの元へ。

そして彼女ををデートに誘う。

今回は急に思い立って走り出すシーンが多いですね(笑)

デート

週末、ジュヒョクとウジンは思い出の地にデートをしに行く。

とは言ってもジュヒョクの中での思い出の地だった。

何も記憶のないウジンは、これからまた思い出を作っていこうとポジティブだった。

ようやくデートができた2人。
とても可愛らしかったです。

一本の電話

デート中、ジュヒョクの元に上司から電話が掛かってきた。

急いで銀行に向かうと、事件が起きていた。

嫌な予感がしますね…

事件の正体

へウォンの父親の紹介で融資を決定した取引先が、消息を絶ったという内容だった。

JKグループ会長の紹介ということもあり、支店長が審査をせずに融資を決めた会社だ。

罰則を受けるのは目に見えていた。

そんな騒ぎの最中、ジョンフは書類の中で気になる項目を見つけた。

どうなってしまうんでしょう…ドキドキです。

近づく隕石

ニュース番組では遥か彼方にある恒星ウルフが、ブラックホール化しているというニュースが放送されていた。

それは、ジュヒョクがタイムスリップするきっかけになった恒星だ。

一方そのころ、コンビニに買い物に来ていたウジンの母親は、ある人物と遭遇していた。

責任を感じるジュヒョク

融資の事件が起こったのを機に、ジュヒョクは考えていた。

自分がいることで周りの人までも不幸にしてしまう。

そう感じていたのだ。

ウジンとの結婚もそう。

自分と結婚していなければ、ウジンはこんなに楽しそうに生活を送っている。

そう悲観していた彼は、いつもの駅のおじさんの元を訪れていた。

そこでおじさんからあることを告げられる。

ジュヒョクが悪いわけではない(とも言い切れませんが…)これだけ周りの人が不幸になっているのを見ると、自分を責めたくなる気持ちもわかりますね。

2006年の硬貨

ジュヒョクと連絡がつかず、心配しているウジン。

帰宅して、寝室で寝ている母親の姿を確認したウジンは、再びジュヒョクを探しに家を出ようとする。

「ウジン。」

その時、後ろから母親の声がした。

そこで明かされた、母親の秘密とは。

ドキドキドキドキ…

韓国版知ってるワイフ12話 ネタバレ感想

今回は色々と状況が変わりました。

ジョンフの方から歩み寄ってきてくれたおかげで仲直りができそうだったり、かと思えばウジンとデートをしたり(笑)


ジュヒョクとウジンはこのままやり直すことができるのでしょうか…!

12話のネタバレをしつつ、感想をまとめていきます。

ウジンが見ていた夢

長い間ウジンが見ていたあの夢。

ようやく答えが出ました。

今までジュヒョクを見て親近感が湧いていた理由も、言ってもないウジンの好みをジュヒョクが知っていたことも、全て繋がりました。

…でもいきなりタイムスリップしたと言われても、「ああ、そうだったんだ!」なんて納得することはできませんよね。

夢の意味が分かったような気がしたけど、頭が混乱したウジンは考えることをやめ、家に帰っていきます。

謎の親近感、好意、涙…ウジンは色々と悩んでいましたね。

知っていたの…?

ウジンは家に帰ると、絵を描いていた母親にタイムスリップのことを尋ねます。

タイムスリップを知っていたから、ジュヒョクを「チャ君」と呼んでいたのか。

どこまで知っているのか。

するといつもの様子の母親ではなく、はっきりとした口調で

  • チャ君を恨んではいけないこと
  • 可愛そうな関係の2人だ

と、伝えます。

それだけ言うと、またいつもの認知症の母親に戻りました。

お母さんがしっかりと話しているシーン、初めて見ました。
やっぱり一緒にタイムスリップした説…?

通じ合う2人

翌日、ウジンは仕事を休みます。

母親との買い物の帰り道、ある人が待っていると口にしたウジンの母親。

そこでハッとしたウジンは、ヘルパーさんに母親を託して走り出しました。

そのころ、仕事中のジュヒョクも急用があると言って仕事を抜け出します。

そして2人は引き寄せられたかのように、大通りの端と端で目が合うのです。

運命としか言えない!

話し合い

そのまま2人はカフェに入ります。

昨晩ジュヒョクから聞いたことはとても信じられる話ではありません。

でも、これまでジュヒョクに対して不思議に思っていたことを考えると、納得もできるそうです。

一つ引っかかっているのは、自分を捨てたこと。

泣きながら理由を聞くウジンに対して、ジュヒョクは「怖かった」と本当のことを伝えました。

しかしタイムスリップを経験したジュヒョクは、自分のせいでウジンが壊れていったことを理解しています。

謝りながら声をあげて泣くジュヒョクを見て、ウジンは一度立ち去ります。

再び戻ってきた彼女は、すべてを元通りにしてほしいと伝えて去っていきました。

謝罪ではなく、行動で示してほしい。
ウジンらしいですね。

友情

仕事の休憩中、階段に座り込んでいたジュヒョク。

そんな彼の姿を見たジョンフは、そっと横に腰掛けました。

ジュヒョクのしたことは許すことはできません。

しかし明らかに弱っているジュヒョクを見て、ジョンフには良心が芽生えたようです。

ウジンとのことを応援はできないけれど、自分のことは気にせずに好きなようにすれば良いとジョンフは伝えます。

ジョンフの優しさと、2人の友情を感じたシーンでした。

ジョンフの寛大な心のおかげで無事和解することができましたね。

デート

ジョンフが背中を押してくれたことで、ジュヒョクの中で決意ができたようです。

彼は銀行を飛び出してウジンの家に向かうと、デートに誘います。

週末、向かった先は2人の初デートの地である海でした。

初々しい2人がとても可愛らしかったですし、「ようやく幸せになれる~」と思って涙が出そうになりました。

不正の発覚

楽しいデートの最中でしたが、チーム長からかかってきた電話で状況は一変します。

へウォンの父親の紹介で融資を決めた会社が消息を絶ったという内容でした。

審査をせずに融資を決めたことによって、支店長の処分は決定的です。

そんな中、ジョンフはその会社の書類の中にある印鑑に違和感を覚えました。

ジュヒョクに相談すると、見覚えのあるものでした。

へウォンの父親の元を尋ねると、今回の不正に父親が関与していたこと知ってしまいます。

優しそうに見えていたお義父さんでしたが、裏がありましたね。。。

責任

責任を感じたジュヒョクは、検察の元に向かいます。

婿だった彼の共謀が疑われることは間違いないのに、融資した会社が幽霊会社だったことを告白したのです。

そんな彼の告白を知った行員たちは、裏サイト「ビハインド」にジュヒョクの無実を証明するための書き込みをしていました。

チーム長とジョンフは本社に行き、彼の無実を証明する書類をお偉いさんに渡したのです。

ジュヒョクが普段どれだけ真面目に働き、どれだけ人望があったかが分かります。

しかしその行いもむなしく、ジュヒョクは解雇を言い渡されてしまいました。

ジョンフはジュヒョクの表彰状まで持参していました。
このシーン、かなりウルっとしました。

恒星ウルフ

タイムスリップのきっかけとなった恒星ウルフがブラックホール化しているというニュース。

その頃、ウジンの母親がコンビニで遭遇したのはあの地下鉄のおじさんでした。

どうやら顔見知りのような2人です。

微笑みあった2人ですが、おじさんが去ると母親はいつもの認知症の様子に戻るのです。

認知症の母親、あれは演技だったということですよね…

地下鉄のおじさん

お酒を持っておじさんの元を訪れたジュヒョク。

おじさんは彼に、今日がまたタイムスリップできる日だと伝えます。

しかしジュヒョクは断るのです。

その後、ジュヒョクは誰にも連絡をせずに一人で海へ向かいます。

母親の秘密

ジュヒョクを探しに、ウジンも夜遅くまで彷徨っていました。

一度帰宅したウジンは、寝室で寝ている母親を見ると再び探しに出ようとします。

そんな時、母親がウジンの名前を呼びます。

いつもと様子が違い、しっかりと会話をする母親。

そして2006年製の500ウォン硬貨をウジンに渡したのです。

どうやら母親はジュヒョクのタイムスリップを知っていただけでなく、自らも経験していたのです。

この世界ではウジンとの最後になってしまうにも関わらず、ウジンをタイムスリップさせようとします。

最後にウジンを抱きしめ、送り出したのです。

ずっと謎だった母親の正体がようやく分かりました。

タイムスリップした世界では自分が認知症になっていたということですよね。

認知症を演じていたことも、ウジンを送り出す様子も、すべてが切なかったです…。

タイムスリップ

思い出の海でジュヒョクを見つけたウジン。

彼女はタイムスリップをするように説得しますが、その場を離れないジュヒョク。

それならば、自分がタイムスリップをして2人の運命を変えると言ってウジンは料金所へと向かいます。

ウジンに幸せになってもらいたいジュヒョクは、どうしても一緒になることはできないと考えています。

彼女が運命を変えてしまうのを阻止するために、急いで彼女のあとを追います。

そしてギリギリのところでジュヒョクも料金所に入ることができました。

過去に戻った2人

こうしてジュヒョクとウジンは2006年に戻ります。

ジュヒョクはいつも通り、ベッドで目を覚ますシーンです。

ウジンが目を覚ますとソファで寝転がっていました。

そしてそこには、元気に動くウジンの母親がいました。

2人ともタイムスリップに成功したのです。

3回目のタイムスリップで慣れているジュヒョクと、本当にタイムスリップできて喜んでいるウジンの反応の違いが面白かったです(笑)

韓国版知ってるワイフのネタバレ感想!さいごに

12話では、ずっと謎だったウジンの母親の秘密がようやく明らかになりました。

今まで不思議に思っていたこと、全て繋がりましたね。

ただ、認知症のフリをしていたことを考えると、複雑な気持ちになりました。

タイムスリップしてしまった運命と捉えるしかないですね。

そしてウジンを送り出すシーン。

とても切なかったです。

旦那さんにも先立たれてしまい、ウジンまでもタイムスリップしてしまうなんて。

というか、ウジンがタイムスリップした後は、母親のいる世界はどうなるのでしょう?

(…深い事は考えない方が良いですね。)

次回、一緒にタイムスリップした2人がどう運命を変えようと努力するのか楽しみです。

次回ネタバレはこちら

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