椿の花咲く頃14話あらすじネタバレと感想!親のみえない愛情

ドンベクが巻き込まれた4件目のボヤ事件。

ヨンシクは燃え上がる火の中、決死の覚悟でドンベクを助けに行く。

ドンベクへの想いを再確認したヨンシク。

「友達以上」の関係から脱却すべく、ドンベクへプロポーズをする。

同じようにヨンシクのことが愛おしくて仕方のないドンベク。

もう誰も2人の邪魔はできない…!?

一方、ドンベクの安否を病院へ確認する「緑色のライター」の男。

男の正体は一体…!?

そしてヒャンミの行方は…!?

それでは気になる椿の花咲く頃14話のあらすじをみていきましょう!

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もくじ

椿の花咲く頃14話ネタバレあらすじ

前回13話の感想はコチラ

ヨンシクの母トクスン

ヨンシクを妊娠中に夫に先立たれた、母トクスン。

人一倍、苦労しながら子育てをしてきた。

ドンベクを守るために火傷を負ったヨンシクを目にし、思わずドンベクへ辛く当たる。

一方、早くドンベクを安心させたいヨンシク。

包帯を巻きながらも再び捜査に精を出す。

ヨンシクが危険なジョーカー事件を追っていることを知ったトクスン。

止められないヨンシクに愕然とするのだった。

大切な息子ヨンシクを想う気持ちにはとても共感出来ます。

認知症ではなかった!?

突然カメリアを訪れた母ジョンスクの「法的に」娘のソンヒ。

ドンベクはついにジョンスクが認知症でなかったことを知る。

今までのことを全て正直に話そうとするジョンスク。

話を聞く勇気が持てないでいるドンベク。

ドンベクは母へ同情して今までのことを全て許してしまいそうで怖かったのだった。

また、実はジョンスクは長年家政婦をしてきたソンヒのもとで詐欺師扱いをされ逃げてきていた…!?

町の人やピルグまでもが知っていた認知症でないという事実。
ようやくドンベクも知ることとなりましたね!

27年前の悪夢が再び…!

ヨンシクの治療の付き添いで病院へ足を運んだドンベク。

そこで偶然、母ジョンスクが腎臓の病気でドナーを求めていたことを知る。

母を憎んで生きてきたとはいえ、嫌いになりきれないでいたドンベク。

27年ぶりに現れた理由が「自分の腎臓」だったと思い大きなショックを受ける。

そして昔自分が捨てられる直前に2人で食べた焼肉にジョンスクを誘うのだった。

当時の注文方法や食べ方、母の一言一句まで未だに記憶しているドンベク。

ジョンスクへ27年前と全く同じように再現してみせる。

ドンベクの心の傷を思い知らされ涙するジョンスク。

そしてドンベクは27年前と同じような形で、今度は自分が母を置き去りにするのだった。

母に捨てられたときのことを鮮明に覚えているドンベク。
胸が痛みます…。

緑色のライターと金物店の親子

市場での4件目のボヤ事件。

またもや事件現場に「緑色のライター」が残されていた。

3件目のボヤ事件現場であるオンサン湖。

湖からヒャンミが配達で被っていた黄色のヘルメットが見つかる。

また、市場でも湖周辺でも同じように防犯カメラが故障していた。

そして金物店のフンシクとその父親が事件に関わっている様子…!?

やはり金物店のフンシクと父親が怪しいですね…!

ピルグの父親としてのプライド

ジョンニュルは離婚疑惑やピルグのことで記者に追い回されていた。

今まではお金をチラつかせ記者へ横柄な態度で接していたジョンニュル。

しかし今回だけはピルグを守りたい一心でプライドを捨て、憎たらしい記者へも頭を下げるのだった。

ピルグのことを本当に大切に想っていることが伝わってきます!

ギュテの記憶

ヒャンミの通帳履歴からギュテの名前を発見するヨンシク。

ジャヨンとの離婚が成立し落ち込むギュテのもとを訪れる。

そこでギュテの車のハンドルから血痕を見つけ、事情聴取をすることに…。

ヒャンミが行方不明になった当日、酔っぱらって記憶が曖昧だったギュテ。

話しているうちに記憶が蘇っていく。

  • 配達中のヒャンミを田んぼのあぜ道で見かけていたこと
  • 車に衝突されヒャンミが田んぼに転がり落ちたこと
  • ギュテが駆け寄ったところ、生きていて助けを求めていたこと
  • その後は思い出せないこと

実はジョンニュルの妻ジェシカが車で故意にヒャンミに衝突していたのだった。

また、ギュテのツテでヒャンミの携帯位置情報がオンサン湖の真ん中にあることが明らかに…!

なんだかギュテが大事な情報を握っていそうな気がします!

椿の花咲く頃14話ネタバレ感想

ここからは椿の花咲く頃14話の感想をネタバレありでまとめています。

母トクスンの愛情

ヨンシクを妊娠中に夫に先立たれ、並々ならぬ苦労をしてきたトクスン。

女手1つでヨンシクら子ども3人を育ててきたのがどんなに大変だったか…><。

苦労して育ててきたからこそ、ヨンシクの幸せを願う気持ちも人一倍強いはず!

ヨンシクが火傷を負ったりジョーカーを追っていたり…見ていられないだろうな~。

しかもそれが全て「ドンベクのため」だと知った今、ドンベクに当たってしまう気持ちも理解できてしまいます。

みんなの不安を取り除くためにも、ジョーカー事件が早く解決してくれることを祈るしかないです。

どの親も子供には幸せになって欲しいと願うものですよね!

ジョンスクの現れた理由

今まで度々外泊をしていたジョンスク。

腎臓が悪く病院へ通っていたことが明らかになりました!

ドンベクは「自分の腎臓が目的で27年ぶりに現れた」と思っているようですが、実際はどうなのでしょうか!?

今までのジョンスクの行動や発言を見ていると、ドンベクを本当に娘として大切に想っているようでした。

ドンベクもきっと愛情をどこかで薄々感じていたからこそ、ショックだったんだろうな><

ジョンスクは他にも何か隠していることがある予感…!?

突然訪れた「法的には」親子という女性も気になります!

以前の勤務先で一体何があったのでしょうか!?

引き続きジョンスクの動向には注目です!

ギュテの証言と事件の行方

ヒャンミを最後に見かけたときのことを思い出したギュテ。

田んぼに落ちたヒャンミはまだ元気だったので、その後に事件が起こったと考えられます!

ギュテには早くその後のこともしっかり思い出して欲しいです。

ギュテの車のハンドル残っていた血痕も気になります…><

また、怪しい塾長のことも話す気になった様子のギュテ。

事件とどのように関係してくるのでしょうか!?

次回明らかになりそうなので必見です!

そして、やはり怪しい金物店のフンシク。

何だかフンシクの父親も危険な香りがしました…。

もしフンシク親子が犯人だとしたら、動機は一体何なのでしょうか!?

次第に明らかになってきたジョーカー事件…今後の展開にハラハラです!

椿の花咲く頃14話ネタバレあらすじと感想!まとめ

女手1つで育てたヨンシクが危険に晒されるのを見ていられない母トクスン。

ドンベクの幸せを願いながらも娘に捨てられてしまう母ジョンスク。

ピルグだけは絶対に守ると心に誓いプライドをも捨てる父ジョンニュル。

今回はそれぞれの親子愛の模様が盛りだくさんでした^^

色んな親子の形がありますが、みんなそれぞれ愛情が感じられますね!

近い存在だからこそ、逆に上手く気持ちを伝えられず誤解も生まれてしまう親子関係。

最後はお互いの気持ちを理解し合えるといいな^^

そして、少しずつ確信に迫ってきたジョーカー事件。

今後のギュテの証言や塾長の話、怪しいフンシク親子の動向から目が離せません!

次回も事件の行方にハラハラすること間違いなしです!

⇒椿の花咲くころ15話のネタバレ感想はこちら

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