椿の花咲く頃15話あらすじネタバレと感想!母の新たなる一面

母が「自分の腎臓」を目的に現れたと思いショックを受けるドンベク。

やりきれずヨンシクの胸で涙を流す。

今までドンベクを大切に想っている様子にみえた母ジョンスク。

真実はいかに!?

そして気になる「緑色のライター」とジョーカー事件の行方…。

5年前の新たなる事実が明らかに!?

それでは気になる第15話のあらすじをみていきましょう!

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もくじ

椿の花咲く頃15話ネタバレあらすじ

前回14話感想はこちら

捜査を続けるヨンシク

ヨンシクはカメリアの入り口に置かれた「緑色のライター」を発見する。

不吉な予感のするヨンシク。

「現場は必ず語る」という信条をもとに再び現場を駆け回る。

自分の不手際で入手できなかった防犯カメラ映像。

陰で母トクスンが手を回し入手することに成功する。

そこには配達中のヒャンミを追いかけるジョンニュルの車が写っていた。

ジョンニュルに事件当日のことを尋ねるヨンシク。

ジョンニュルには何か思い当たることが…!?

ジョンニュルとジェシカは何かを隠している予感…!

母ジョンスクの新たなる一面

部屋に残された母の携帯から偶然見つけた写真。

その写真から、母がピルグのいた乳児院でボランティアをしていたことを知る。

毎週日曜日は乳児院を訪れ、孫であるピルグに愛情を注いでいたのだった。

母の温かく優しい一面を思いがけず知ったドンベク。

やりきれない複雑な思いを抱くのだった。

また、再びカメリアを訪れたソンヒ。

ドンベクは母が自分を受取人とした死亡保険金を掛けていたことを知る。

母が「自分の腎臓」のためではなく「保険金を渡す」ために現れたことを悟ったドンベク。

母のことを「金目当ての女」だと侮辱するソンヒへ全力のビンタをくらわすのだった。

ジョンスクは随分昔からドンベクとピルグを見守っていたのですね!
ドンベクの、母への誤解も解けてよかったです。

ジョンニュルとピルグの親子関係

ピルグに会いに来たジョンニュル。

野球チームのコーチへピルグの父親だと打ち明ける。

そして、ピルグがメジャーリーガーになるまで影ながら援助していくと宣言する。

一方、どうしてもジョンニュルのことが好きになれないピルグ。

今までのことを自分に一度も謝罪してないことを厳しく指摘するのだった。

息子を想うジョンニュルと、受け入れられないピルグ…。
2人の今後の関係性はいかに!?

トクスンの断固反対!

ドンベクを諦めるようヨンシクを説得する母トクスン。

ドンベクへの想いは断固として変わらないヨンシク。

ヨンシクはドンベクへプロポーズしたことを母へ初めて打ち明ける。

2人の仲をどうしても認めることのできないトクスン。

ドンベクへ自分の想いをぶちまけるのだった。

  1. ドンベクがヨンシクの嫁になることは「嫌」であること
  2. 心の温かいヨンシクをこれ以上苦しめないでほしいこと
  3. ヨンシクの苦労の元凶はドンベクであること

理解してもらおうとヨンシクへの熱い想いを打ち明けるドンベク。

それでもトクスンの気持ちはは断固として変わらないのであった。

母親としてのトクスンの気持ちが理解できるだけに悩ましいですね。

事件当日の防犯カメラ

行方不明のヒャンミの件を元妻ジャヨンへ相談するギュテ。

ジャヨンはヒャンミの「事件」について何かを知っていそうな素ぶりをみせる…!?

また、警察署へ出頭したギュテ。

5年前のジョーカー事件当日、現場傍の塾にいたことを打ち明ける。

実は怪しい塾の中は、違法な賭博場となっていたのだった。

当時の塾長から事件当日の防犯カメラ映像を入手するヨンシクたち。

なんとそこにはドンベクの母ジョンスクが映っていた。

ドンベクとの再会を果たすためエステサロンへ足を運んでいたジョンスク。

そこで偶然事件を察知し、ドンベクを救うこととなったスプリンクラーと警報機を押していたのだった。

母のおかげで自分が助かり、今まで見守っていてくれたことを知ったドンベク。

不思議と心が温かい気持ちになるのだった。

5年前、ジョンスクのとっさの行動のおかげでドンベクが危機一髪助かっていたとは…!
運命を感じます。

犯人に勘づく!?

5年前の事件当日、現場前で偶然フンシクとぶつかったジョンスク。

フンシクの独特な塗料の匂いを覚えていた。

フンシクがジョーカーだと察知したジョンスク。

フンシクのもとへ足を運ぶ。

物証は何もないとシラを切るフンシク。

ジョンスクは「ドンベクを守るためなら何でもやる覚悟だ」とフンシクを威圧するのだった。

そして帰宅途中のジョンスクに危険が迫る!?

怖ろしいジョーカーのもとを1人で訪れるジョンスク。
全てドンベクのためなのでしょうね!

椿の花咲く頃15話ネタバレ感想

ここからは椿の花咲く頃15話の感想をネタバレありでまとめています。

解けた誤解

自分の「腎臓」が目当てで母は現れたと思っていたドンベク。

実はドンベクへ「お金」を渡そうと現れたのですね!

今までドンベクを心から大切にしている様子に見えたジョンスク。

ドンベクの誤解が解けて良かったです^^

実はジョンスクは随分前からドンベクとピルグのことを遠くから見守っていたことも発覚!

乳児院でボランティアとして入り、陰ながらピルグに愛情を注いでいたとは驚きです。

そしてジョーカーだと思われる怪しいフンシクのもとを1人で訪れるジョンスク。

ドンベクを守るためなら本当に何でもする覚悟を感じました!

母は強しですね!

帰宅途中に誰かに付けられている様子だったジョンスク…。

危険が迫っているのではないかと心配です><

もし今ジョンスクに2度と会えなくなってしまったら、ドンベクも後悔してもしきれないはず…。

どうか無事でありますように…!

さすがドンベクの母親。
心優しいジョンスクの姿が明らかになってきましたね!

立ちはだかる大きな壁

相変わらずドンベクとヨンシクの恋に断固反対の母トクスン。

トクスンの気持ちは同じ母親として理解できてしまいます。

とっても難しい問題ですね><

一方で、既に誰も邪魔できないほどお互いを想い合っているドンベクとヨンシク。

2人を引き離すことも難しそうです。

何とかしてトクスンに納得してもらうしかないんだろうけど…。

結局、母親は子どもの幸せな姿をみることが一番の願いのはず!

ドンベクの傍で幸せいっぱいに暮らすヨンシクの姿を見てもらうのが一番の近道なのかな~!?

思わず「ヨンシクがもし自分の子どもだったら…!?」
と想像してしまいます!

5年前の新たな事実

今回は5年前のジョーカー事件の新たなる事実が次々と明らかになりました!

スプリンクラーと警報機のおかげで危機一髪だったドンベク。

これらを作動させたのがまさか母ジョンスクだったとは衝撃です!

何だか運命を感じてしまいますね^^

そして「緑のライター」の男はフンシクで間違いない様子…。

物証がないと言い張るフンシク。

何かフンシクを追い詰める証拠を手に入れる必要がありそうでうす!

また、何かを知っていそうなジョンニュル、ジェシカ、そしてジャヨン…。

彼らは何を隠しているのでしょうか!?

次々と明らかになる事件の真相…。
次回は何が明らかになるのでしょうか!?

椿の花咲く頃15話ネタバレあらすじと感想!まとめ

明らかになった母ジョンスクの心温かな優しい一面。

5年前、事件に巻き込まれたドンベクも思わぬ形で救っていた。

自分のことを見守っていてくれたことを知ったドンベク。

憎んでいた母に対しての想いが少しずつ変わっていく…!?

一方、フンシクがジョーカーだと推察しフンシクを威圧する母ジョンスク。

今度はジョンスクが危険に巻き込まれてしまう…!?

親子愛、ピュアな恋模様にサスペンス^^

ますます見応えのある「椿の花咲く頃」。

次回に期待しましょう!

16話のネタバレ感想はこちら

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