椿の花咲く頃18話あらすじネタバレと感想!訪れた平穏と新たなる出発

椿の花咲く頃18話のあらすじとネタバレ混みの感想を紹介していきます!

前回は…

  • 父ジョンニュルのもとに行くことを決意したピルグ
  • ピルグのために今まで必死に生きてきたドンベク
  • ピルグが去り、ドンベクは魂が抜けたように無気力に…

そして、町の人の証言で容疑者として浮上したフンシク。

ヨンシクはついにジョーカー事件の犯人を追い詰める…!?

それでは気になる第18話のあらすじをみていきましょう!

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もくじ

椿の花咲く頃18話ネタバレあらすじ

前回17話のネタバレ感想はこちら

事件の行方

ヒャンミの爪から犯人のものと思われる皮膚が発見される。

フンシクのもとを訪れる本部警察。

フンシクはDNA鑑定に応じるが、結果は陰性。

隣の部屋では次の事件を起こそうとフンシクの父が目論んでいた。

また、鑑定の結果、ヒャンミが意図的に「黄色の物体」を飲み込んでいたことが明らかに。

これはヒャンミからの最後のメッセージ…!?

小さな黄色の丸いボール…一体何を意味しているのでしょうか!?

ピルグの本音

ドンベクへ「父親のもとへ行きたい」と打ち明けるピルグ。

突然の提案に戸惑うドンベク。

仕方なく事件が落ち着くまでピルグを預けることを決意する。

強がっていても本当は行きたくないピルグ。

ドンベクと別れた後、ジョンニュルの車の中で大号泣する。

実はドンベクがヨンシクと結婚したいことを勘付いていたピルグ。

自分が邪魔者だと思い、父のもとへ行くことにしたのだった。

大人びていてもまだまだ幼いピルグ。
自分を「こぶ」だと思っているなんて切ないです。

本物の親子

ピルグが去り悲しみにくれるドンベク。

入れ替わるように母ジョンスクが戻ってくる。

ドンベクを慰めようと母親らしく添い寝をするジョンスク。

自分がドンベクを捨てたときは正気ではいられなかったと打ち明ける。

もう「別れ」を経験したくないドンベク。

ジョンスクへ腎臓を移植したい意志を伝える。

一度捨てた子どもの腎臓をもらうことはあり得ないと拒否するジョンスク。

自分の体調よりもドンベクが幸せになることだけを強く願っているのだった。

ジョンスクの深い愛情が伝わってきます。

強い母ドンベク

ピルグがトクスンに「こぶ」と言われ傷ついていたことを知ったドンベク。

1人で悶々と悩みながら父のもとへ向かったピルグ。

ドンベクは居たたまれなくなり、ピルグのもとへ駆けつける。

ピルグの本音を聞き出したいドンベク。

自分と一緒に帰るか父のもとでメジャーリーガーを目指すか選ぶよう迫る。

本当はドンベクが大好きで一緒にいたいピルグ。

初めてドンベクに本音をぶつける。

そしてドンベクはピルグが自分の交際や結婚に対し複雑な思いを抱えていたことを改めて知るのだった。

また、ピルグのことを見きれていなかったジョンニュル。

頭にきたドンベクはジョンニュルへ一発くらわしピルグを連れて帰るのだった。

今まで大人びていたピルグが、初めて子どもらしくドンベクへ自分の思いを伝えることができました!

犯人逮捕!

どうしてもフンシクが怪しいと諦めきれないヨンシク。

ヨンシクはフンシクの家のゴミ袋からこっそりと髪の毛を採取をする。

その髪の毛が見事にDNA鑑定で一致。

ついにフンシクの父親が逮捕されることに…!

ついにフンシクの父が逮捕されました!
これでドンベクも安心して暮らせますね!

切ない別れ

今まで幼いピルグに我慢ばかりさせていたことを思い知ったドンベク。

ヨンシクとの恋に浮かれ過ぎていたことを反省。

これからはピルグだけを一番に考え生きていくことを決意する。

一方、念願のジョーカー事件を無事に解決させたヨンシク。

ドンベクと安心して暮らしていけると浮かれていた。

愛しいヨンシクを見て心がはち切れそうなドンベク。

大号泣しながら「女としてでなく母親として生きる」ことをヨンシクに伝える。

優しすぎるくらい温かい心の持ち主ヨンシク。

引き止めるすべも思いつかず、涙ながらに別れを受け入れるのだった。

好きなだけではどうしようもないだなんて切ないです。

椿の花咲く頃18話ネタバレ感想

ここからは椿の花咲く頃18話の感想をネタバレありでまとめています。

念願のジョーカー事件解決

ついに犯人逮捕に至ったジョーカー事件。

犯人逮捕の決め手はヨンシクがゴミ袋からこっそり拾った髪の毛。

この大事件の解決はヨンシクのお手柄ですね!

人当たりの良さと地元の人脈を駆使して犯人までたどり着いたヨンシク。

オンサンの警察官の鏡ですね^^

こんな警察官が地元にいたら心強いだろうな~。

犯人逮捕で町に平和が戻って安心です!

最後に少し気になるのはヒャンミが飲み込んだと思われる黄色いボール…。

個人的には何かのメッセージではないかと思うのですが…!?

ヒャンミは最後に何を伝えたかったのでしょうか!?

ヨンシクの事件への執念がついに実って良かったです!

ドンベクとピルグの再出発

8歳のわりに大人び過ぎていたピルグ。

ようやくドンベクへ自分の本音を伝えることが出来ましたね!

まだまだお母さんを独占したいお年頃。

ピルグが素直になれて一安心です。

一方のドンベクも今まで無理をさせてしまっていたことに気付く良い機会となりました。

昔も今もドンベクにとって生きがいのピルグ。

ヨンシクやジョンニュルの出現もあってバタバタしていたドンベク。

ピルグを大切にする気持ちがピルグへ伝わりにくくなっていたのかな!?

やはり気持ちを言葉にして伝えることは大切なんだろうな~。

ますます強いものとなった2人の絆。

ピルグの成長とともに今後どのような親子関係となっていくのでしょうか!?

ドンベクとピルグの間の誤解が解けて本当に良かった~!

悲しい別れ

変わらずお互いを深く想い合っているドンベクとヨンシク。

しかしドンベクは今はピルグの母として一生懸命生きることが大切だと悟りました。

心が痛みながらもヨンシクに別れを告げることに…><

ヨンシクが本当に心温かな良い人だからこそ、別れを告げるのは辛かっただろうな~。

そして文句一つ言わずにドンベクの気持ちを理解するヨンシクにも切なくなりました…。

愛していても無理なことがあるって、まさにこのことですね!

ピルグのことを考えると仕方がないのかな、とは思いますが…。

今は無理だとしても、2人の未来は幸せであることを祈ります。

上手くいくと思われた2人の恋…まさかこんな切ない別れが待っていたとは衝撃です。

椿の花咲く頃18話ネタバレあらすじと感想!まとめ

ヨンシクのおかげでついに解決したジョーカー事件。

ドンベクたちはようやく何の不安もなく暮らせるように…。

ピルグの一件で、女ではなく母として生きる決意をしたドンベク。

苦渋の決断で愛しいヨンシクに別れを告げる。

事件が解決しようやく安心して幸せな生活が送れると思っていた矢先。

ヨンシクはドンベクの気持ちを理解し涙ながらに受け入れる。

上手くいくと思っていた2人の恋もついに悲しい終わりを迎えてしましました…。

これからも同じ町に暮らしていくだろうドンベクやヨンシク。

どのような関係を築いていくこととなるのでしょうか!?

椿の花咲く頃19話ネタバレ感想はこちら


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