椿の花咲く頃19話あらすじネタバレと感想!34年間の愛情

ヨンシクの手柄によりついに解決したジョーカー事件。

犯人はフンシクの父親だった!

ピルグを第一にし女ではなく母として生きる決意をしたドンベク。

胸がはち切れそうな思いでヨンシクに別れを告げる。

ドンベクの気持ちを理解し受け止めるヨンシク。

別れ際にも変わらずドンベクの幸せを願うのだった。

そして気になるドンベクの母ジョンスクの腎臓病。

ドンベクは母のドナーになろうと申し出るが…!?

それでは椿の花咲く頃19話のネタバレあらすじをみていきましょう!

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もくじ

椿の花咲く頃19話ネタバレあらすじ

18話のネタバレ感想はこちら

別れた後のドンベク

別れることとなったドンベクとヨンシク。

お互い悲しみに浸る余裕もなく、仕事に追われる忙しい毎日を送っていた。

ドンベクのお店をふらりと訪れたギュテの元妻ジャヨン。

ドンベクはヒャンミへの誤解を解くべく「ヒャンミは軽い女ではない」と話す。

また、ドンベクは

  • 他人からの評価は気にしない
  • 自分の幸せの基準は自分が決める
  • 他人と比べず自分が幸せならそれでいい

新たな価値観で生きていく決意をジャヨンへ話すのだった。

同じ町に住み続けていくドンベクとヨンシク…。
この後2人はどうなっていくのでしょうか!?

絶対に償わせる

父親が逮捕されたフンシクのもとを訪れるヨンシク。

仕事を失ったフンシクはオンサンから引っ越す準備をしていた。

自分も同罪であり、憎くても父親には変わりないと話すフンシク。

父親の眼鏡を見つけ、忘れて行ったことを心配するのだった。

一方、黙秘を続け心身衰弱状態であると主張するフンシクの父。

ヨンシクは眼鏡を渡す口実で面会に足を運ぶ。

そこでまたしても手柄をあげるヨンシク。

一連のジョーカー事件の犯行動機を聞き出すことに成功するのだった。

極端な勘違いと劣等感が生んだ一連のジョーカー事件。

絶対に許すことのできないヨンシク。

必ず罪を償わせると強く決意するのだった。

完全に自己中心的な動機により事件を起こしたフンシクの父。
絶対に許してはいけません!

親子愛

母ジョンスクの病気が心配で仕方がないドンベク。

  • 親子として共に過ごした期間はトータルで7年3か月しかない
  • 保険金だけ残していなくなるなんて許さない
  • 本当に自分に悪いと思っているなら、母親として傍で生きていって欲しい

腎臓の移植を拒むジョンスクにドンベクは生きて欲しいと訴える。


一方、自分の病気が5割程度で遺伝する病気だと知ったジョンスク。

これ以上ドンベクに災難をかけさせたくない一心でドンベクの前から姿を消す。

ドンベクと再会したことで生きたいという思いが強くなっていたジョンスク。

本当はまだまだ一緒にいたいと涙を流し、1人息を引き取るのだった。

ジョンスクはドンベクのことを心から大切に想っているんだろうな~。

ジョンスクの遺言

自分の最期が近いことを悟っていたジョンスク。

実は、信頼のおけるヨンシクへ遺言を残していた。

  • ドンベクへの懺悔の気持ちである保険金の受取方法
  • 毎年健康診断を受けさせたい
  • ドンベクに別れようと言われても諦めないで待っていてあげて欲しい
  • 寂しい思いをしてきたドンベクに孤独な人生を送らせないで欲しい

また、ジョンスクの遺品から保険証券とともにドンベクへ当てた手紙が見つかる。

  • 離婚後2人で頑張ろうと思っていた
  • 現実は厳しく住む場所にも食べ物にも困窮していた
  • ドンベクに普通の生活をさせるため泣く泣くドンベクを施設へ捨てた
  • 必死に働いても貧乏から抜け出せず迎えに行けなかった
  • 愛情を注ごうとドンベクの前に現れたものの、逆にドンベクから愛情をもらった
  • 一緒にいて温かい気持ちになった
  • 34年間、1日も欠かさずドンベクのことを愛していた

初めて母の過去と自分に対する深い愛情を知ったドンベク。

涙があふれて止まらないのだった。

親の深い愛情に胸がしめつけられます。

椿の花咲く頃19話ネタバレ感想

ここからは椿の花咲く頃19話の感想をネタバレありでまとめています。

親の愛情を知ったドンベク

母に腎臓を提供すると申し出るドンベク。

どこまでもドンベクを大切に想う母ジョンスク。

ドナーを拒否するため、まさかジョンスクがいなくなってしまうとは思いませんでした><

本当にドンベクのことを心から愛しているんですね。

ラブサスペンスだと思っていた「椿の花咲く頃」。

こんなにも壮大な親子愛まで描かれているとは思ってもみませんでした!

同じ母親として本当に胸がしめつけられます。

そして母に2度と会えなくなってから自分あての手紙を発見したドンベク。

母の過去が全て明らかになりました。

ドンベクを捨ててしまったジョンスク。

本当に苦渋の決断だったんだろうな…。

自分が同じ状況だったら!?と思わず考えさせられます。

今まで自分は愛されていないと感じ自己肯定感の低かったドンベク。

最後に母が常に自分を深い愛情で包んでくれていたことを知ることが出来て本当に良かったです。

もうその母に2度と会えないというのが辛すぎますが…><

これからは自分の基準で幸せを見つけると語っていたドンベク。

母の思いに応えるためにも、自分なりの幸せを見つけて欲しいです。

ジョンスクの深い愛情には本当に胸を打たれました!

その後の2人

お互いに気持ちがありながらも別れることになってしまったドンベクとヨンシク。

この後どうなるの!?とその後の展開を色々と予想していましたが、意外と2人とも淡々と生活を送っている様子。

2人とも気持ち的には抜け殻のようになっているはずですが…><

確かにこういう時は落ち込む暇がないくらい毎日忙しくしていた方が良かったりしますよね!

2人の想い合う気持ちは時間がたっても消えあせるものではないと信じています。

次回はいよいよ最終回!

ピルグやヨンシクの母のこともありますが…2人が結ばれて幸せになりますように!

ドンベクとヨンシクの2人で幸せに暮らしていく姿が見たいな~。

椿の花咲く頃19話ネタバレあらすじと感想!まとめ

母とこれからも一緒に暮らしていくためドナー提供を申し出るドンベク。

苦労ばかりさせたドンベクにこれ以上迷惑をかけたくないジョンスク。

ジョンスクはドンベクの傍で生きていたいという想いを抱えながらも1人息を引き取る…。

ジョンスクの遺品から見つかったドンベク宛の手紙。

そこには34年間ずっとドンベクを愛していたというジョンスクの想いが綴られていた!

今回の見どころはやはりジョンスクの深い愛情。

この手紙のシーンは本当に涙なしではみられませんでした><

そして次回ついに最終回となる「椿の花咲く頃」。

ヨンシクと別れ、母ジョンスクまで失ったドンベク…。

どのように自分なりの幸せを見つけていくのでしょうか!?

最終回ネタバレ感想はこちら

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