ヴィンチェンツォ3話あらすじネタバレと感想!迫る巨大な敵

クムガプラザの強制撤去を阻止するべくワインパーティーを開催したヴィンチェンツォ。

イタリア大使まで招待されており、バベル建設の一味は取り壊しを断念。

この後、バベルグループはどんな攻勢に出てくるのか…!?

そしてチャヨン側が勝利するかと思えたバベル製薬の訴訟事件。

チャヨンが囲い込みをしていた研究員が逃げ出した!

ユチャンへこっそり連絡をとる様子の研究員ミンチョル。

事件の行方はいかに!?

ヴィンチェンツォ3話のネタバレとあらすじをみていきましょう!

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もくじ

ヴィンチェンツォ3話ネタバレあらすじ

前回2話のネタバレとあらすじ

クムガ・プラザ

クムガプラザの破壊をいったん阻止したヴィンチェンツォ。

ビルの入居者たちは次第にヴィンチェンツォに信頼を置くように…。

地下の金塊を手に入れるため早くビルの解体を進めたいヴィンチェンツォは

入居者たちを転居させるべく、他のビルを無償で提供することを提案する。

一方、警察の海外犯罪組織チームのイタリア担当・ギソク。

イタリアで元マフィアの顧問弁護士だったヴィンチェンツォに以前から目をつけていた。

気になるギソクはビル内のピザ屋で住み込み監視することにする。

ギソクは何故ヴィンチェンツォが気になるのでしょうか!?

ビルの解体延期

バベル建設の担当者を呼び出したヴィンチェンツォ。

担当者へ2つの要求をする。

  • 解体は2か月後に引き延ばすこと
  • 解体業者はヴィンチェンツォの指定業者を利用すること

ヴィンチェンツォに賄賂や不倫といった弱みを握られた担当者。

泣く泣く要求をのむのだった。

きっちり相手の弱みを握った上で要求を突き出すところがさすがですね。

悪質なバベル製薬

バベル製薬が麻薬性鎮痛剤を製造していることを突き止めたヴィンチェンツォ。

バベル製薬は事実をを隠すために組織ぐるみでウソの報告をしていた。

このまま薬が広まれば国内で麻薬中毒が広まってしまうと危惧するユチャンたち。

ユチャンは「必ず薬の製造計画を阻止する」と宣言。

巨大な敵と闘う決意をするのであった。

胃腸薬を使用するような感覚でこの薬を流通させようとしている
バベル製薬。
恐ろしいです。

内部告発者の告白

ユチャンは逃げ出した研究員ミンチョルと密会。

ミンチョルから驚きの事実が明かされる。

  • バベル製薬は薬の成分に麻薬性鎮痛剤を使用していること
  • 被験者5名に限りなく麻薬性鎮痛剤を投与し、限界量を調べるよう指示されていたこと
  • バベル製薬は被験者の命など全く重視していないこと
  • ミンチョル自身も家族を人質に無理やり業務をさせられていたこと

法廷で証言をしてほしいとお願いするユチャン。

しかし、ミンチョルは『自分と家族の安全が保障されなければ法廷で証言は出来ない』と躊躇するのだった。

驚くべきバベル製薬の悪事が明らかになりました。

迫りくる危険

研究員ミンチョルが逃げ出したことで法人内で責められるチャヨン。

訴訟相手が父ユチャンであることを理由に、裁判から降ろされてしまう。

一方、バベル製薬の研究者チームを隔離していた別荘が爆発。

悲惨なことに、チーム全員が帰らぬ人に…。

同僚たちの悲報をニュースで知ったミンチョル。

ついに法廷で証言する決意をするのだった。

しかし、ミンチョルにも魔の手が迫り…!?

そしてユチャンやヴィンチェンツォの身にも危険が…!?

ミンチョルやユチャン、ヴィンチェンツォは無事なのでしょうか!?

親と子ども

末期ガンで余命半年のギョンジャ。

倒れたと連絡を受けたユチャンはヴィンチェンツォを病院へ連れて行く。

実は以前からヴィンチェンツォがギョンジャの息子だと気づいていたユチャン。

ヴィンチェンツォへ「後悔しないように」とアドバイスをするのだった。

一方、父のせいでバベル製薬の訴訟事件から外されたチャヨン。

怒りをユチャンへぶちまけ、親子喧嘩に…!?

やはりギョンジャとヴィンチェンツォは親子だったのですね!
ユチャンが気づいていたとは思いませんでした!

ヴィンチェンツォ3話ネタバレ感想

ここからはヴィンチェンツォ3話の感想をネタバレ含めてまとめています。

巨大な敵バベルグループ

今回、バベル製薬の訴訟事件の詳細が色々と明らかになりました!

製薬会社にも関わらず本当に悪質な会社で衝撃です。

自分たちの利益のために人の命を次々と奪い、またそれを何とも思っていない様子><

研究者グループをみんなまとめて消し去ってしまうなんて信じられません。

せっかく法廷で証言する決意をした内部告発者にも危険が迫っていました…。

あらゆる証拠が消し去られようとしています。

また、ユチャンやヴィンチェンツォにも危機が迫っているようでした。

2人は無事なのでしょうか!?

安否が気になります。

悪質極まりないバベルグループを最後には必ず倒して欲しいです!

明らかになった親子関係

ギョンジャとヴィンチェンツォはやはり親子だということが明らかになりました!

まさかユチャンが気づいていたとは思いませんでしたが…。

さすが人情や思いやりのある弁護士ですね^^

余命短いギョンジャのお見舞いに訪れたヴィンチェンツォ。

いつもは堂々としているヴィンチェンツォが少し戸惑っている様子にも見えました。

ギョンジャは気付いてないように見えましたが昔捨てたとはいえ実の息子。

本当は自分の子どもだと気づいているのでは…!?と思わず勘繰ってしまいます。

相変わらず再審を拒否していたギョンジャ。

個人的には母への最後の贈り物として、ヴィンチェンツォには母の汚名を晴らして欲しいなと思います><

引き続きギョンジャとヴィンチェンツォの関係にも注目

チャヨンの今後

弁護士法人の代表と折り合いが悪く、バベル製薬の訴訟の敵が父であることから担当を外されたチャヨン。

チャヨンは思わずその怒りを父へぶつけていましたが、今後チャヨンはどのような行動に出るのでしょうか!?

ユチャンがバベル製薬がいかに悪質かを説いても聞く耳をもたないチャヨン。

やはりチャヨンは父側につくことはないのかな…。

一方で代表と仲が悪く、このまま今のところで上手くやっていけるとも思わないのですが…。

「人の心」を大切にする父ユチャンとシビアで「現実的な」娘チャヨンが組めば最強の組み合わせになると思うんだけどな~

チャヨンと可愛らしい後輩弁護士ジュヌとの掛け合いも見どころです!

ヴィンチェンツォ3話ネタバレあらすじと感想!まとめ

抜かりなく機転のきく弁護士ヴィンチェンツォ。

自分の指定した業者で2か月後にビルの取り壊しをするよう上手くことを運ぶ。

一方、バベル製薬の囲い込みから逃げ出した研究員ミンチョル。

ユチャンはミンチョルからバベル製薬のおぞましい実態を聞く。

人の命を軽視する実に悪質なバベル製薬。

自分たちの実態を知る研究員たちを1人残らず消していく…。

そして魔の手はミンチョルやユチャン、そしてヴィンチェンツォにまで…!?

4話のネタバレとあらすじはこちら


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