ヴィンチェンツォ8話あらすじネタバレと感想!新たな敵の登場!

ヴィンチェンツォが韓国に来た目的であるクムガ・プラザの金塊。

金塊を早く手に入れるためヴィンチェンツォは「ある作戦」を実行する。

ビルへ乗り込んできたバベルの手荒な手下たち。

入居者たちは一致団結し、手下どもをこてんぱんにするのだった!

ヴィンチェンツォの狙いはいかに…!?

それでは気になる第8話のあらすじをみていきましょう!

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もくじ

ヴィンチェンツォ8話ネタバレあらすじ

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作戦成功

クムガ・プラザの入居者たち対バベルの手下の乱闘事件。

事態は大事となり、バベルの手荒な姿勢がニュースでも取り上げられる。

ヴィンチェンツォのもくろみ通り、ビルの解体は延期となるのだった。

また、南東部地検の買収に成功したミョンヒ。

しかし、ジュヌからはヴィンチェンツォの手柄であることを非難される。

闘志を燃やすミョンヒ。

悪魔の精神でヴィンチェンツォたちを追い詰める決意をするのだった。

ヴィンチェンツォの狙い通り、ビルの解体を阻止できてよかったです。

余命近づくギョンジャ

余命が迫っているギョンジャ。

チャヨンとヴィンチェンツォは治療を受けさせるため刑の執行停止を申請する。

また、ギョンジャに罪を着せたシングァン銀行一家。

若きミンソン頭取が再審をしないよう脅すためギョンジャを病室を訪れる。

悔しさで涙あふれるギョンジャ。

偶然居合わせたチャヨンがギョンジャの思いを代弁しミンソンへ掴みかかるのだった。

余命わずかのギョンジャ。
何とかしてシングァン一家へ恨みをはらして欲しいです。

バベルの再建

裁判の敗訴とクムガ・プラザの件で信用が地に落ちたバベルグループ。

建て直すために銀行の融資を望んでいた。

韓国一審査が厳しいと評判のシングァン銀行。

今までシングァン銀行のミンソン頭取とミョンヒは共に悪事を働いてきた。

過去の悪事をエサに、融資を渋るミンソンを脅すミョンヒ。

ミョンヒはシングァン銀行から融資を受ける約束をとりつけるのだった。

ミョンヒは大手銀行とも悪事を働いていたのですね。

打倒!シングァン銀行

ギョンジャを刑務所送りにし、バベルへの融資を決めたシングァン銀行。

ヴィンチェンツォたちはシングァン銀行を追い詰める決意をする。

ミンソン頭取の弱みに付け込もうとするチャヨン。

ミンソンはデートDVで過去に何人もの「男性」被害者を出していた。

ヴィンチェンツォの美貌を生かしたいチャヨン。

気が進まないヴィンチェンツォへミンソンを誘惑するようお願いするのだった。

きれいな顔の男が好きだというミンソン頭取。
ヴィンチェンツォはもってこいですね。

近づく距離

上手くミンソンへ近づいたヴィンチェンツォ。

チャヨンの思惑通り、ミンソンはすぐさまヴィンチェンツォの虜に…。

お酒を交えながら距離を深める2人。

そこでヴィンチェンツォは驚きの事実を知る。

  • ギョンジャはミンソンの父からセクハラを受け突き飛ばしたこと
  • その現場をミンソンの母は見ていたこと
  • シングァン銀行を手に入れたい母はあえて救急車を呼ばなかったこと
  • もしすぐに救急車を呼べば助かったかもしれないこと

また、シングァン銀行のバベルへの融資を止めたいヴィンチェンツォ。

ミンソンがベタ惚れなのをいいことに融資協定の調印式についてアドバイスを送る。

まさかギョンジャの件の真相が明らかになるとは思いませんでした。

融資の調印式

オペラハウスで盛大に開かれたバベルとシングァン銀行の融資調印式。

ミンソンは土壇場で署名しないことを表明。

愛するヴィンチェンツォのアドバイスに従ったのだった。

しかし、今回は一枚上手のミョンヒ。

万が一に備えてミンソンの母である会長を調印式に呼んでいた。

署名をしないミンソンを見かねて突如現れた会長。

ミョンヒに弱みを握られている会長は融資契約を結ぶのだった。

上手くいくと思いましたが、今回はミョンヒの勝ちのようです。

チャヨンの宣言

調印式後に集まった大勢の記者たち。

記者の前でミンソンは暴行容疑で警察へ連行される。

ミンソンはそこで初めてヴィンチェンツォに騙されていたことに気づくのだった。

また、いつものように小競り合いをするチャヨンとミョンヒ。

ミョンヒはチャヨンの父の話を持ち出し、チャヨンに火をつける。

そしてチャヨンは記者の前で堂々と宣言するのだった。

  • 自分は不業の死をとげたユチャンの娘であること
  • バベルの数々の不正をあぶり出すこと
  • バベルと検察の癒着も明らかにすること

チャヨンの突然の声明に記者たちは騒然とするのだった。

大勢の記者の前でのチャヨンの大胆な宣言。
世間の注目を集めそうです。

ヴィンチェンツォ8話ネタバレ感想

ここからはヴィンチェンツォ8話の感想をネタバレありでまとめています。

新たな悪徳企業

今回の新たな敵として現れたシングァン銀行。

悪徳企業であるだけでなく、ヴィンチェンツォの母ギョンジャを陥れた一家だったとは驚きです!

ギョンジャへ罪をかぶせただけでなく、わざわざ末期のギョンジャのもとを訪れ脅しにかかるミンソン頭取。

本当に根っからの悪人ですね><

ミンソンからギョンジャのセクハラ事件の真相を耳にしたヴィンチェンツォ。

ヴィンチェンツォがこのまま黙っているとは思えません!

余命わずかで時間が残されていないギョンジャ。

ギョンジャの生きているうちに恨みをはらして欲しいです!

バベルグループ以外にもまだ悪徳企業があったとは…黒すぎます。

ヴィンチェンツォの誘惑

綺麗な顔の男性が大好きなミンソン頭取。

そこでヴィンチェンツォがミンソン頭取を誘惑するという作戦に出たチャヨン。

キレイな顔好きなミンソン頭取はヴィンチェンツォにイチコロでした^^

今回もとってもユニークな作戦!

本気で惚れているミンソン頭取。

一方、心底イヤそうなヴィンチェンツォの表情。

この2人のやりとりが見ていてとっても面白かったです!

最後は結局、ミョンヒが一枚上手でバベルとシングァン銀行の融資は成功してしまいましたが…。

報道陣の前でミンソン頭取が警察へ連行させることが出来たのは大きな成果ですね!

今回の作戦でヴィンチェンツォは男好きを演じ切って見事でした。

チャヨンの決意

集まる報道陣の前でバベルの不正と検察との癒着を明らかにすると宣言したチャヨン。

これで世間がバベルへ注目するのは良いことですが、もし上手くいかなかったらと思うと心配です。

検察を買収したミョンヒ。

バベルと検察の癒着を明らかにするのもなかなか道は険しそうですが…><

今後の展開が気になります。

今後もヴィンチェンツォとチャヨンのコンビネーションに期待です。

ヴィンチェンツォ8話ネタバレあらすじと感想!まとめ

裁判の敗訴とクムガ・プラザでの乱闘騒ぎで信用が地に置いたバベルグループ。

バベル再建のため、大手銀行シングァン銀行から融資を受けようと目論んでいた。

融資を止めるため若き頭取ミンソンへ近づくヴィンチェンツォ。

ヴィンチェンツォの美貌を武器に、見事ミンソンの心を奪うことに成功する。

そしてミンソン一家がギョンジャに罪を着せたことも明らかに…。

融資をうまく阻止できると思われたが、今回はミョンヒが一枚上手。

万が一に備えて会長であるミンソンの母を味方につけていた!

バベルとシングァン銀行の融資は締結されてしまうのだった。

しかし、ヴィンチェンツォたちは報道陣の前でミンソンを警察へ連行することには成功。

そして記者たちを前にチャヨンはバベルの不正と癒着を明らかにすることを宣言する…!?

次回ネタバレはこちら

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