大明皇妃57話ネタバレあらすじと感想!帰国への道筋

善祥から見済を皇太子にするようプレッシャーをかけられる祁鈺は、朝廷からは反対され、板ばさみに苦しみます。


瓦剌にとらわれた祁鎮は、命を奪われそうになりますが、徐濱と其木格に救われ、其木格との間に子どもを授かりました。


それでは、『大明皇妃』第57話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います!

前回56話のネタバレはこちら

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もくじ

大明皇妃57話ネタバレあらすじ

ずうずうしい男

包みを渡そうとしたのは、占星術で南京遷都をあおり、于謙とけんかをした徐有貞だった。


北京に残り、翰林院で仕事ができるように口添えして欲しいという。


包みの中にはお菓子は入っていなかった。

于謙が受けとらないことを徐有貞は見抜いていたからだ。

絶望の中で

極寒の地で、祁鎮は生きる希望を失っていた。


外で倒れていた祁鎮を徐濱は必死に介抱する。


「生きていたくない」と祁鎮はつぶやき、寒さで眠りそうになる。


徐濱は

永楽帝に一族を根絶やしにされたこと

若微が愛していたのは朱瞻基ではなく自分だったこと

若微と逃げようとしたが祁鎮が幼く断られたこと

それらを告げて祁鎮を刺激する。

怒りで祁鎮が意識を取り戻した時、喜寧がやってくる。

也先は嵐がおさまれば馬と毛皮をもって北京に行き、明と同盟を結ぶことを決めたのだ。

徐濱は突然、「太上皇(祁鎮)にお仕えするのはこりごりだ!」と叫び、一緒に連れて行ってくれるよう喜寧に頼みこむ。

祁鎮と其木格は驚き、失望する。徐濱は「これは絶好のチャンスだから北京に行かせるよう也先に口添えしてくれ」と其木格に頼む。

そして、必ず迎えにくる、必ず連れ帰る、と力強く祁鎮に約束する。

祁鎮は黙って徐濱に寄り添った。

癒えぬ傷

若微は夜更けに善祥と二人きりで話をする。


祁鎮を取り戻すことを妨げているのは善祥だったからだ


息子が帰ってくるなら何でもする、と言う若微に善祥は皇太后の座を要求する。

朱瞻基が決めたことだから、どうすることもできない、と答え善祥は朱瞻基への恨みを涙ながらに語り、交渉は決裂する。

密書

伯颜帖木儿を招き、肉や酒をふるまう祁鎮たち。


徐濱は祁鎮をこれまでかばってくれた事を感謝すると、伯颜帖木儿は祁鎮がいいヤツで、喜寧が大嫌いだからだ、という。


祁鎮は「宣化城に手紙を届けてほしい」と伯颜帖木儿に頼む。決して瓦剌に危害を加えることはしない、と徐濱は約束する。

喜寧の最期

願い通り喜寧に同行することが許された徐濱。


門をくぐると「兵士たちはずっと太上皇の消息を待っていたのだから、ここで宣旨を読んでくれ」と言われ、喜寧はしぶしぶ従う。


兵士たちがひざまずき、喜寧が宣旨を読みあげ始めた。


城門は馬車が入る前に閉まり、喜寧はすぐに拘束される。


徐濱はすぐさま喜寧の首をはね、瓦剌兵に共に北京に使者としてついてくれば褒美を出す、と言い渡す。


宣化城攻めがうまくいかず、也先は其木格に文句を言う。


祁鎮は「10万の大軍とは?北京に送ったのは使者団では?」と聞き返す


也先は「ずる賢いヤツだ!」とぷりぷり怒って帰っていく。

徐濱の帰還

落ち着かない様子で徐濱を待つ若微は、ようやく現れた徐濱を見て、思わず泣きながらかけよってしまう。


祁鈺に謁見した徐濱は


「瓦剌からの和睦は誠意あるもので太上皇をいつでも送り返すことができる状態だ。
宣化城のことも、正直者の瓦剌人を宦官・喜寧がそそのかしたためだ。
祁鎮が瓦剌でひどい目にあわずに済んだのは、皇太后(若微)が瓦剌の捕虜を
釈放したからだ。」と説明した。

徐濱は祁鎮からことづかった譲位の詔を取り出し、「早く皇太子をお立てください」と祁鎮の言葉を伝える。


大臣たちも一斉に賛同したので、祁鈺は大喜びで立太子の儀式と祁鎮を迎える準備をするよう指示する。


于謙は皇太子の件で処罰を受け亡くなった礼部の大臣の遺体を家族に引き渡してもよいかをたずねる。


喜びに水をさされた祁鈺だが、許可する。


于謙はさらに徐有貞が翰林院で働きたがっていることを話す。


祁鈺はあきれ顔で「北京に残ってもよいが、星でもみていろ!」と言って帰ってしまう。

そんな…

徐有貞は于謙の帰りを待ちかまえていた。


于謙は朝廷でのやりとりを徐有貞に話す。


一瞬、願いがかなったと勘違いした徐有貞だが「星でもみていろ」と言われたと知り、落胆する。

見済が皇太子に

立太子の宴をひらく祁鈺。終始上機嫌なのは善祥も同じだ。


若微は態度には出さないが複雑な思いで出席していた。

大明皇妃57話ネタバレ感想

言い過ぎ!

いくら祁鎮を刺激するためとはいえ「若微は朱瞻基を愛してなかった」なんて息子に言う?

それは若微が言うのはよくても徐濱が言うことではないと思うんですよね( ̄^ ̄)


朱瞻基に失礼だわ、フン!


たしかに若微と徐濱の再会のシーンで思いましたけどね。

祁鎮まだ帰って来てないのに喜びすぎちゃう?

しくじり喜寧

也先に仕えるようになってから、着る物が上等になっていき、いい最期は迎えられない感じがしていました。


伯颜帖木儿も嫌っていたなぁ…


徐濱もそうとう喜寧に恨みがあったんでしょうね(⌒-⌒; )

大明皇妃57話ネタバレあらすじと感想!さいごに

やっと祁鎮は帰国できそうです。


祁鎮を演じるのは張芸興(EXOのレイ)さん。


山崎育三郎さんに少し似ている、と思いました。


宦官とあやとりをしていた頃に比べ、数倍男らしくカッコよくなりましたよね。

若微ママとの関係にも成長が見られるといいな!


58話に期待したいです。

58話ネタバレあらすじはこちら

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